紗栄子の教育方針が林修氏によって論破された(?)という記事。
「え、そうなの?」ママタレ紗栄子が林修先生に否定された“教育方針”!
東大絶対主義の林氏から見れば、そう見えるのだろう。
しかし、家庭の教育方針はそれぞれの家庭で違って当然。
紗栄子の方針がことさら間違っているとは言い切れない。
世の多くの親が、自分が十分な勉強ができなかったから、せめて子どもにだけは・・・との思いで、塾や教材に多額のお金を投じている。
それのどこが悪いのですか?
お金がある人がお金を使って、何が悪いのですか?
日本人は、他人を批判することしか考えていない。
そんな日本がイヤで、紗栄子はイギリスに行きたいのかも?
そんな日本がイヤで、海外で生活している日本人は多い。
好きなようにさせりゃいいじゃん。
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2017年10月3日火曜日
2017年6月5日月曜日
【スポーツ】体育嫌いは学校のやり方が原因。
“運動やスポーツが「嫌い」か「やや嫌い」な中学生は16・4%”らしい。
スポーツ嫌いダメ?国の目標波紋 「体育の恨み」影響も
理由は簡単だ。学校での体育のやり方が悪い。
子どもの頃は体育が嫌いだったが、オトナになって、自分なりの運動のやり方を見つけて、実施している人は多い。つまり、カラダを動かすこと自体が嫌いなワケではないのだ。
国が本気で体育嫌いを減らそうとするなら、今“嫌い”と言っている人、昔嫌いだったという人にその原因を聞いてみればいい。大体同じこと言っているはず。
スポーツ嫌いダメ?国の目標波紋 「体育の恨み」影響も
理由は簡単だ。学校での体育のやり方が悪い。
子どもの頃は体育が嫌いだったが、オトナになって、自分なりの運動のやり方を見つけて、実施している人は多い。つまり、カラダを動かすこと自体が嫌いなワケではないのだ。
国が本気で体育嫌いを減らそうとするなら、今“嫌い”と言っている人、昔嫌いだったという人にその原因を聞いてみればいい。大体同じこと言っているはず。
2017年2月27日月曜日
まだ、こんなPTAあるの????~PTAに関するお悩みも募集中。
PTAは任意団体です。参加するかしないかは、本人の自由意志で決定できます。
「PTA、入退会は自由」 加入めぐる訴訟が和解
にもかかわらず、まだこんな記事が。
PTAはよほど悪質なのか?
それともよほど無知なPTA信者が、狂信的に害毒を振りまいているのか?
PTAで繰り広げられる泥沼の人間模様 「欠席すると無条件で委員に選出」「参加率でママカースト決定」
PTAに関するお悩みも募集中。いい解決方法が見つかるかも。
「PTA、入退会は自由」 加入めぐる訴訟が和解
にもかかわらず、まだこんな記事が。
PTAはよほど悪質なのか?
それともよほど無知なPTA信者が、狂信的に害毒を振りまいているのか?
PTAで繰り広げられる泥沼の人間模様 「欠席すると無条件で委員に選出」「参加率でママカースト決定」
PTAに関するお悩みも募集中。いい解決方法が見つかるかも。
2017年2月23日木曜日
なんでも"全員"でないときにいらない日本人。
日本人は、なんでも"全員"同じことしなければ、不公平を感じるのでしょうか。
「PTA、入退会は自由」 加入めぐる訴訟が和解
交通安全協会や町内会など、任意にもかかわらず、あたかも入会しないとイジメや偏見の元になりかねない。
それぞれに任意団体も、それなりに入会のメリットもあるのでしょうから、そこのところを誠意をもって広報すれば、入会される方も増えると思う。
ただ、入会したくない人の意見も尊重されるべきは、当然のことでしょう。
そしてPTAで特に問題なのは、役員の強制の問題でしょう。
この辺ではあまり聞きませんが、地域によっては行きすぎた強制が余計問題を大きくしているみたいですね。
PTAは、やりたい人ができる仕事をすればいいんじゃないでしょうか?結論ありきの強制は、良くないと思います。
「PTA、入退会は自由」 加入めぐる訴訟が和解
交通安全協会や町内会など、任意にもかかわらず、あたかも入会しないとイジメや偏見の元になりかねない。
それぞれに任意団体も、それなりに入会のメリットもあるのでしょうから、そこのところを誠意をもって広報すれば、入会される方も増えると思う。
ただ、入会したくない人の意見も尊重されるべきは、当然のことでしょう。
そしてPTAで特に問題なのは、役員の強制の問題でしょう。
この辺ではあまり聞きませんが、地域によっては行きすぎた強制が余計問題を大きくしているみたいですね。
PTAは、やりたい人ができる仕事をすればいいんじゃないでしょうか?結論ありきの強制は、良くないと思います。
2017年2月5日日曜日
2017年1月30日月曜日
「Fランク大学」だけがそんなに悪いのか?~偏見に満ちた記事はよくないよ。②
ただし、そういう授業内容だったからといって、じゃあ、卒業後の進路が保証されるのか?というと、それは、そうはいかないと思います。
現実の社会が求めている力が身に付いていなければ、実際には就職などでは困ると思います。
ただし、就職しないという進路もあるわけですから、そこから先は、個人責任となるということでしょう。
で、記事タイトルの「授業中に殴り合い」の部分は、“マナー”の問題ではなく、“法令”の問題ですから、さっさと110番して、捕まえてもらいましょう。
また、そういう事例が目の前に起こったわけですから、その事実を元に、現実の日本の社会(法令・裁判・警察・和解など)のしくみ・考え方がどうなっているかを授業で取り上げるのも、おもしろいと思います。抽象的な顔の見えない文字だけの事例ではなく、具体的に、目の前に起こった出来事で学ぶ方が、学生には理解しやすいと思います。
ps、この記者は、Fランクの学生や大学を見下す傾向があるように感じます。しかし、昨今の他記事によるとたとえば、文部省の天下り問題とか、豊洲の問題とか、Fランク以外の大学卒による問題も多く報道されています。Fランクだけが悪いわけではない。同じ人間なのだから、偏差値という縦並び・格差の序列だけではなく、個性という平等の価値も、考えてほしいと(ひろし)は思います。
現実の社会が求めている力が身に付いていなければ、実際には就職などでは困ると思います。
ただし、就職しないという進路もあるわけですから、そこから先は、個人責任となるということでしょう。
で、記事タイトルの「授業中に殴り合い」の部分は、“マナー”の問題ではなく、“法令”の問題ですから、さっさと110番して、捕まえてもらいましょう。
また、そういう事例が目の前に起こったわけですから、その事実を元に、現実の日本の社会(法令・裁判・警察・和解など)のしくみ・考え方がどうなっているかを授業で取り上げるのも、おもしろいと思います。抽象的な顔の見えない文字だけの事例ではなく、具体的に、目の前に起こった出来事で学ぶ方が、学生には理解しやすいと思います。
ps、この記者は、Fランクの学生や大学を見下す傾向があるように感じます。しかし、昨今の他記事によるとたとえば、文部省の天下り問題とか、豊洲の問題とか、Fランク以外の大学卒による問題も多く報道されています。Fランクだけが悪いわけではない。同じ人間なのだから、偏差値という縦並び・格差の序列だけではなく、個性という平等の価値も、考えてほしいと(ひろし)は思います。
【大学】「リメディアル(=やり直し)教育」は必要だ。
「Fランク大学」だけがそんなに悪いのか?~偏見に満ちた記事はよくないよ。
大学で何を学ぶか?・・・・という問いは、義務教育を終えたら、僕らは何を学ぶか・・・?という問いでもあると思っている。
授業中に殴り合い! 講義を受けるマナーを学ぶ…「Fランク大学」の実態
義務教育の後に、たとえば高等学校の教育内容は?とか大学の教育内容は?とか議論になるけど、本来は、その人が求めている内容であるなら、すべて、教育内容になりうるんじゃないかと思う。
というのも、人間の能力は偏差値だけでは測りきれない。そういう側面もあるのだから、偏差値に関係なく、求めるものがあるとすれば、かりに義務教育の復習であっても、“大学”で行ってもかまわないと思う。
というのも、じゃあ、義務教育の復習をしたいと思った場合、大学以外の学習の場があるのか?どこかの自治体とか教えてくれる場を提供しているならともかく、(ひろし)的には見たことはない。
さらにこの記事は、大学生の低偏差値が問題だということだろうが、じゃあ、そんな生徒を卒業させた高校の教育内容はどうなん?と言うことには触れていない。
今の日本の教育制度を考えると、この記事の筆者が言いたかった低偏差値の生徒の問題を論ずるのであれば、まず、高校の卒業認定のあり方を議論する方が先なのではないか?
最低限の基礎学力が身に付いていなければ、高校を卒業できないという制度にすべきという議論ならよくわかる。
まずはそこからでしょう。
ただ、(ひろし)はそういう問題もすべて含んで、大学での授業内容は、生徒の実体にあわせた内容を模索することはいいことだと思う。
ただし、
授業中に殴り合い! 講義を受けるマナーを学ぶ…「Fランク大学」の実態
義務教育の後に、たとえば高等学校の教育内容は?とか大学の教育内容は?とか議論になるけど、本来は、その人が求めている内容であるなら、すべて、教育内容になりうるんじゃないかと思う。
というのも、人間の能力は偏差値だけでは測りきれない。そういう側面もあるのだから、偏差値に関係なく、求めるものがあるとすれば、かりに義務教育の復習であっても、“大学”で行ってもかまわないと思う。
というのも、じゃあ、義務教育の復習をしたいと思った場合、大学以外の学習の場があるのか?どこかの自治体とか教えてくれる場を提供しているならともかく、(ひろし)的には見たことはない。
さらにこの記事は、大学生の低偏差値が問題だということだろうが、じゃあ、そんな生徒を卒業させた高校の教育内容はどうなん?と言うことには触れていない。
今の日本の教育制度を考えると、この記事の筆者が言いたかった低偏差値の生徒の問題を論ずるのであれば、まず、高校の卒業認定のあり方を議論する方が先なのではないか?
最低限の基礎学力が身に付いていなければ、高校を卒業できないという制度にすべきという議論ならよくわかる。
まずはそこからでしょう。
ただ、(ひろし)はそういう問題もすべて含んで、大学での授業内容は、生徒の実体にあわせた内容を模索することはいいことだと思う。
ただし、
2017年1月22日日曜日
【疑問??】産経新聞社の記事こそ偏見?②
それと、さらに不可解な点がある。
それは、
《引用》
こうしたことは、ほかの複数の科目の教師でもあっといい、娘さんはすっかり教師が信用できなくなった-とのことだった。
《以上。強調は(ひろし)》
という部分。
つまり、本人は一生懸命授業・学業に取り組んだのに、複数の先生から意図的に低い評価を受けた。
これが本当であるなら、学校ぐるみの重罪だ。なおさら教育委員会に苦情を言った方がいい。
しかし、逆の目線から見ると、複数の先生が口裏合わせて、特定の生徒の評価を意図的に下げたとすれば、それは、“下げる”理由が先生の側にはあったという風にも受け止められる。
だからこそ、お互いの主張がここまで食い違っているのだから、きちんとした対応をした方がいいと思う。
泣き寝入りはいかん。
そして産経に言いたい。
片方の言い分だけで、断罪するのはマスコミのあり方としては良くないと思う。
【受験を考える】「公立の教師は質が悪い」先生がテストを受けてみたら? 強烈な公立不信はなぜ起きるのか
それは、
《引用》
こうしたことは、ほかの複数の科目の教師でもあっといい、娘さんはすっかり教師が信用できなくなった-とのことだった。
《以上。強調は(ひろし)》
という部分。
つまり、本人は一生懸命授業・学業に取り組んだのに、複数の先生から意図的に低い評価を受けた。
これが本当であるなら、学校ぐるみの重罪だ。なおさら教育委員会に苦情を言った方がいい。
しかし、逆の目線から見ると、複数の先生が口裏合わせて、特定の生徒の評価を意図的に下げたとすれば、それは、“下げる”理由が先生の側にはあったという風にも受け止められる。
だからこそ、お互いの主張がここまで食い違っているのだから、きちんとした対応をした方がいいと思う。
泣き寝入りはいかん。
そして産経に言いたい。
片方の言い分だけで、断罪するのはマスコミのあり方としては良くないと思う。
【受験を考える】「公立の教師は質が悪い」先生がテストを受けてみたら? 強烈な公立不信はなぜ起きるのか
【疑問??】産経新聞社の記事こそ偏見?
記事を読んでみると、内容の偏りに愕然とした。
【受験を考える】「公立の教師は質が悪い」先生がテストを受けてみたら? 強烈な公立不信はなぜ起きるのか
1,まずは、タイトル。
「強烈な公立不信」とある。
この記事の中には、「公立不信」がどのくらい「強烈」なのかのデータが提示されていない。なのに、「強烈」と断定してる。
2,次に内容。
《記事の引用》
社会科の教師がロシアの小説『罪と罰』の作者はドストエフスキーだが、誤ってトルストイと説明。娘さんが授業後に間違いを指摘すると、「よく知ってるね」というだけで結局、授業では誤りを修正しなかったという。
この教師はその後も同様の誤りを連発。娘さんは、幾度も間違いを指摘したが、そのうち、授業中に挙手しても指名されなくなった。そのうえ、「授業態度が消極的」とされ、テストで点数をとっても、成績は低評価だったという。
こうしたことは、ほかの複数の科目の教師でもあっといい、娘さんはすっかり教師が信用できなくなった-とのことだった。
《引用、以上》
この件が本当なら、まずは教育委員会に訴えた方がいい。片方の被害者の訴えだけを真実と断定し、先生の側の主張が繁栄されていない。公平な判断ではない。
また、もっとも酷い(と思われる)事例だけを提示し、あたかも「公立」全体の問題であるかのような言い方になっている。
3,(ひろし)の経験。
結論的にいうと、「公立の先生もたいへんだなあ・・・」ということ。
先生との懇談などで、(ひろし)も先生に対してぶっちゃけ質問をしたことは多々ある。
その中で、一番お気の毒だなあ・・・と思ったことは、例の「ゆとり」教育だ。
先生の立場からすると、「ゆとり」以前は、「ゆとり」以前の教育を、充実させようと、研修など、必死で勉強していた。しかし上から「ゆとり」の方針が決まると、こんどは「ゆとり」教育を充実させようと、研修など、忙しい毎日を送っていた。
しかし今度は、「ゆとり」も廃止。また新しい方針の下、研修に追われる日々。
という話だった。
他にも、“暗記中心の教育”とか“考えさせる教育”とか、ころころと方針が変わるので、その都度教え方について“研修”とか“報告”とかあるらしい。
(ひろし)的には“お気の毒だなあ・・・”と思うしかなかったが、そいう現状については、産経はどう考えてのだろう?
その先生の話が本当なら、真の原因は、文科省であり、文科省を動かす“世論”ではないか?
「公立」中学と「私立」中学では、基本的に寄って立つベースが違う。だから“受験”だけに単純化して、「強烈な公立不信」と断じるには、記事内の情報は不十分だと思う。
(ひろし)も長いこと先生と付き合ってきたが、それまでの予想に反して、なかなかがんばっておられる姿にちょっと感動というか、オドロキであった。記事にあるように、公立の先生って、ちょっと劣るんじゃないかとか、サボってるんじゃないかとか、うすうすこころのそこに思ってたんだが、(ひろし)の周りには、それはなかった。むしろ、よく子どものことを見てくれていて、“ありがたい”という感想だ。
もし本当に、記事中に登場する先生が、本当にあのようであるなら、それは、教育委員会などに、キチンと苦情を言った方良い。最近は、学校側が「学校評価」を保護者に求めている。そういう仕組みもあるのだから、キチンと訴えてみたらどうだろう。
特に
《引用》
娘さんは、幾度も間違いを指摘したが、そのうち、授業中に挙手しても指名されなくなった。そのうえ、「授業態度が消極的」とされ、テストで点数をとっても、成績は低評価だったという。
《以上。強調は(ひろし)》
という部分は、「積極的に授業に取り組んだのに、評価が不当に低くされた」ということだから、キチンと教育委員会に訴えた方がいいと思う。具体的に、自分の点数は何点、周りの生徒の平均点は何点、同じ点数を取っている生徒は、成績がいくら。自分はいくら。だから不当に低い評価ではないか?と教育委員会に訴えた方がいいと思う。また他の生徒の点数などは、生徒の側が調べることがムズカシイでしょうから、よけいに中立的に判断して自分の評価が妥当であったかどうかを、教育委員会に調べてもらってはどうか?それでも調べてくれなかったとなると、それは教育委員会の問題でもあるのではないか?
みそくそ一緒にしないほうがいい。
それと、さらに不可解な点が・・・
【受験を考える】「公立の教師は質が悪い」先生がテストを受けてみたら? 強烈な公立不信はなぜ起きるのか
1,まずは、タイトル。
「強烈な公立不信」とある。
この記事の中には、「公立不信」がどのくらい「強烈」なのかのデータが提示されていない。なのに、「強烈」と断定してる。
2,次に内容。
《記事の引用》
社会科の教師がロシアの小説『罪と罰』の作者はドストエフスキーだが、誤ってトルストイと説明。娘さんが授業後に間違いを指摘すると、「よく知ってるね」というだけで結局、授業では誤りを修正しなかったという。
この教師はその後も同様の誤りを連発。娘さんは、幾度も間違いを指摘したが、そのうち、授業中に挙手しても指名されなくなった。そのうえ、「授業態度が消極的」とされ、テストで点数をとっても、成績は低評価だったという。
こうしたことは、ほかの複数の科目の教師でもあっといい、娘さんはすっかり教師が信用できなくなった-とのことだった。
《引用、以上》
この件が本当なら、まずは教育委員会に訴えた方がいい。片方の被害者の訴えだけを真実と断定し、先生の側の主張が繁栄されていない。公平な判断ではない。
また、もっとも酷い(と思われる)事例だけを提示し、あたかも「公立」全体の問題であるかのような言い方になっている。
3,(ひろし)の経験。
結論的にいうと、「公立の先生もたいへんだなあ・・・」ということ。
先生との懇談などで、(ひろし)も先生に対してぶっちゃけ質問をしたことは多々ある。
その中で、一番お気の毒だなあ・・・と思ったことは、例の「ゆとり」教育だ。
先生の立場からすると、「ゆとり」以前は、「ゆとり」以前の教育を、充実させようと、研修など、必死で勉強していた。しかし上から「ゆとり」の方針が決まると、こんどは「ゆとり」教育を充実させようと、研修など、忙しい毎日を送っていた。
しかし今度は、「ゆとり」も廃止。また新しい方針の下、研修に追われる日々。
という話だった。
他にも、“暗記中心の教育”とか“考えさせる教育”とか、ころころと方針が変わるので、その都度教え方について“研修”とか“報告”とかあるらしい。
(ひろし)的には“お気の毒だなあ・・・”と思うしかなかったが、そいう現状については、産経はどう考えてのだろう?
その先生の話が本当なら、真の原因は、文科省であり、文科省を動かす“世論”ではないか?
「公立」中学と「私立」中学では、基本的に寄って立つベースが違う。だから“受験”だけに単純化して、「強烈な公立不信」と断じるには、記事内の情報は不十分だと思う。
(ひろし)も長いこと先生と付き合ってきたが、それまでの予想に反して、なかなかがんばっておられる姿にちょっと感動というか、オドロキであった。記事にあるように、公立の先生って、ちょっと劣るんじゃないかとか、サボってるんじゃないかとか、うすうすこころのそこに思ってたんだが、(ひろし)の周りには、それはなかった。むしろ、よく子どものことを見てくれていて、“ありがたい”という感想だ。
もし本当に、記事中に登場する先生が、本当にあのようであるなら、それは、教育委員会などに、キチンと苦情を言った方良い。最近は、学校側が「学校評価」を保護者に求めている。そういう仕組みもあるのだから、キチンと訴えてみたらどうだろう。
特に
《引用》
娘さんは、幾度も間違いを指摘したが、そのうち、授業中に挙手しても指名されなくなった。そのうえ、「授業態度が消極的」とされ、テストで点数をとっても、成績は低評価だったという。
《以上。強調は(ひろし)》
という部分は、「積極的に授業に取り組んだのに、評価が不当に低くされた」ということだから、キチンと教育委員会に訴えた方がいいと思う。具体的に、自分の点数は何点、周りの生徒の平均点は何点、同じ点数を取っている生徒は、成績がいくら。自分はいくら。だから不当に低い評価ではないか?と教育委員会に訴えた方がいいと思う。また他の生徒の点数などは、生徒の側が調べることがムズカシイでしょうから、よけいに中立的に判断して自分の評価が妥当であったかどうかを、教育委員会に調べてもらってはどうか?それでも調べてくれなかったとなると、それは教育委員会の問題でもあるのではないか?
みそくそ一緒にしないほうがいい。
それと、さらに不可解な点が・・・
2016年12月27日火曜日
学校行事でまた死亡事故。~こういう行事は止めた方がいい。
学校行事で死亡事故。こういう事故が報道されると、またその賛否が議論になる。
「強歩大会」で高2死亡、7290万円損賠提訴
(ひろし)の見解は、特別に"AED"を多数準備しなければならないような行事、つまり、あらかじめ死亡が予想されるような行事は止めた方がいい。ということ。
学校は、社会から様々なニーズを押し付けられている。いや、逆に、自分の学校がいかに優秀か、学校生活が楽しいか・・・などを社会にアピールしなければならないので、様々な特別活動を行っている。と言った方がいいかもしれない。
しかし現実には、学校の職員が足りていないので、全てを監督し切れていない。だからこんな死亡事故が起こる。
聞くところによると、日本の学校は、海外の学校に比べると、「○○大会」とか、多いらしい。それが日本の学校の魅力なのは分かるが、死亡事故が起こるような、監督しきれない行事をやっても、本末転倒だと思う。
生徒の体力を維持するためには、もっと安全なスポーツがある。過去の慣例を廃し、新しい発想で学校の体育を構築すべきだと思う。
「強歩大会」で高2死亡、7290万円損賠提訴
(ひろし)の見解は、特別に"AED"を多数準備しなければならないような行事、つまり、あらかじめ死亡が予想されるような行事は止めた方がいい。ということ。
学校は、社会から様々なニーズを押し付けられている。いや、逆に、自分の学校がいかに優秀か、学校生活が楽しいか・・・などを社会にアピールしなければならないので、様々な特別活動を行っている。と言った方がいいかもしれない。
しかし現実には、学校の職員が足りていないので、全てを監督し切れていない。だからこんな死亡事故が起こる。
聞くところによると、日本の学校は、海外の学校に比べると、「○○大会」とか、多いらしい。それが日本の学校の魅力なのは分かるが、死亡事故が起こるような、監督しきれない行事をやっても、本末転倒だと思う。
生徒の体力を維持するためには、もっと安全なスポーツがある。過去の慣例を廃し、新しい発想で学校の体育を構築すべきだと思う。
2016年12月4日日曜日
学校にもっと人的補償を!②
(つづき)
しかし、体重の重い子は、おそらくイヤでしょう。好き嫌いではなく、カラダに合わないのです。以前、相撲取りの曙が、24時間マラソンに出ようとして、周囲から止められたという事がありました。当然です。まあ、あれはギャラ目当てなのでしょうから好きにすれば良いですけど、学校で全員が強制的にやらされるとなると、相当の配慮が必要です。
それと、ウチらの周りでは、マラソンをするときは、学校の外の道路を走らせることが多いです。(ひろし)はこれもキケンだと思います。ま、今のところ事故の報告がありませんから、やめる方向には向かないかもしれませんが、心配です。
本来学校で行う体育の目的は、その生徒が将来にわたって、健康で長生きできるよう、“基礎的”な体力を養うことと、学校を卒業した後も、健康維持のために、運動を“適切”に生活に取り入れる意識を養うことだと思います。過度な運動・危険な運動は、かえってカラダを痛めます。結果的に健康作りにマイナスです。
ですから、ストレッチや柔軟を中心に、ウオーキングやダンスなど、カラダに無理をかけなくても健康作りに役に立つ運動は、ゴマンとあるはずです。そいう内容を、学校では基本に置くべきです。
いくら専門の先生でも、学校の授業時間内だけでは、オリンピックで金メダルを取れる生徒を育成することは不可能です。
学校の体育の授業時間内に、生徒に何を教えたいのか?そこのところの目的を、もっともっと、現実的なものにすべきだと思います。
【組体操】拒否できない子どもを組体操に参加させるな。
しかし、体重の重い子は、おそらくイヤでしょう。好き嫌いではなく、カラダに合わないのです。以前、相撲取りの曙が、24時間マラソンに出ようとして、周囲から止められたという事がありました。当然です。まあ、あれはギャラ目当てなのでしょうから好きにすれば良いですけど、学校で全員が強制的にやらされるとなると、相当の配慮が必要です。
それと、ウチらの周りでは、マラソンをするときは、学校の外の道路を走らせることが多いです。(ひろし)はこれもキケンだと思います。ま、今のところ事故の報告がありませんから、やめる方向には向かないかもしれませんが、心配です。
本来学校で行う体育の目的は、その生徒が将来にわたって、健康で長生きできるよう、“基礎的”な体力を養うことと、学校を卒業した後も、健康維持のために、運動を“適切”に生活に取り入れる意識を養うことだと思います。過度な運動・危険な運動は、かえってカラダを痛めます。結果的に健康作りにマイナスです。
ですから、ストレッチや柔軟を中心に、ウオーキングやダンスなど、カラダに無理をかけなくても健康作りに役に立つ運動は、ゴマンとあるはずです。そいう内容を、学校では基本に置くべきです。
いくら専門の先生でも、学校の授業時間内だけでは、オリンピックで金メダルを取れる生徒を育成することは不可能です。
学校の体育の授業時間内に、生徒に何を教えたいのか?そこのところの目的を、もっともっと、現実的なものにすべきだと思います。
【組体操】拒否できない子どもを組体操に参加させるな。
2016年11月28日月曜日
学校にもっと人的補償を!
プール飛び込み「何でも禁止にするな!」と批判続出
今の日本の学校は、人(先生)が少なすぎる。
生徒にもっともっといろんなことを経験させたいのは山々だが、生徒ひとり一人に目が届いていない。
体育ひとつとってみても、そもそも先生一人で監督しきれるのか?しきれていないとおもう。
クラスには運動神経の良い生徒もいれば、全く運動に向いてないような生徒もいる。安全教育にしても、1回言えば理解できる人もいれば、何回言っても理解できない(しない?)ひともいる。そういう子どもを大人数相手しなければならないのだから、キケンが予想される部分は、極力排除すべき。
今回はプールの“飛び込み”が禁止になったそうだ。(ひろし)的にはやむを得ないと思う。ネットでは、「プール自体も禁止にするのか?」という意見もあるが、ひょっとしたら、そうなるかもしれない。とも思う。なにせ、キチンと指導し切れていないからだ。
もし、キケンが予想される競技を、どうしても授業の中でやりたいなら、最低あと一人補助員とか助手とか、人を配置すべきだ。それができないなら、キケンが予想される競技は、排除すべきだ。
当ブログでも以前に触れたことがあるが、“体育”に関しては実は、嫌がっている生徒はかなりいます。ふだん、「イヤです」と言えないから、しぶしぶ参加しているだけで、本当はたくさんいるのです。
それは何を嫌がっているかというと、自分に合っていない運動を強制的にやらされるから、面白くもないし、ためにもならないし、場合によっては怪我になりかねないからなのです。
例えば今からの季節では、マラソンはどこの学校も当たり前のようにやります。
(つづき)
2016年11月10日木曜日
大学生にして、白熱球をしらない・・・・?~大学教育に欠けているもの。
白熱球が火災の原因になりかねないという危険性を知らなかったと言うことか?
学生「白熱球点灯、危険と思わず」…外苑火災
ただ、今の世の中、新しい物がドンドンと出てきて、特にLEDに関しては、“熱は出ない”などという風評すらある。
そういう意味では新しい物が増えることはいい事なのでしょうが、大事なことは、どんな時代も、新しいものと古い物が“共存”していると言うこと。
あたらしいものがどんどんと出てきて、いい事ばかりが宣伝されると、古い物のあつかいが疎かになりかねない。
今回で言えば、新しいLEDのメリットにばかり目が奪われて、古い白熱球のデメリットが意識されていなかった(教育されていなかった)ことが火災の原因であった。
つまり(ひろし)が言いたいのは、
大学などでは、常に最新のものを追い求める傾向にある。そのこと自体は悪いことではないが、忘れてはならないのは、新しい物がドンドンと出てきても、社会は、常に古い物との“共存”でなりたっているということを、よくよく確認(教育)しなければならない。
ときどき新卒の社会人が驚くことに、
大学ではパソコンなど最新の技術を学ぶが、実際に会社に就職してみると、実に古めかしいキカイが現役で働いていたりする。アメリカの軍隊がwindowsXPをなかなか手放さなかった、という記事もあった。
それは、エレクトロニクスのキカイに限らず、鉄の塊のような伝統的な機械でも同じことが言える。(もちろん会社によって、そこらへんの事情は全然違うが)
でもそういう“共存”という現状は、学生には教育しておいた方がいい。新しいキカイのメリット・デメリットと、古いキカイのメリットとデメリットを、キチンと学生に教えてあげましょう。
今回のような悲惨な事故が起こらないために。
(ひろし)
学生「白熱球点灯、危険と思わず」…外苑火災
ただ、今の世の中、新しい物がドンドンと出てきて、特にLEDに関しては、“熱は出ない”などという風評すらある。
そういう意味では新しい物が増えることはいい事なのでしょうが、大事なことは、どんな時代も、新しいものと古い物が“共存”していると言うこと。
あたらしいものがどんどんと出てきて、いい事ばかりが宣伝されると、古い物のあつかいが疎かになりかねない。
今回で言えば、新しいLEDのメリットにばかり目が奪われて、古い白熱球のデメリットが意識されていなかった(教育されていなかった)ことが火災の原因であった。
つまり(ひろし)が言いたいのは、
大学などでは、常に最新のものを追い求める傾向にある。そのこと自体は悪いことではないが、忘れてはならないのは、新しい物がドンドンと出てきても、社会は、常に古い物との“共存”でなりたっているということを、よくよく確認(教育)しなければならない。
ときどき新卒の社会人が驚くことに、
大学ではパソコンなど最新の技術を学ぶが、実際に会社に就職してみると、実に古めかしいキカイが現役で働いていたりする。アメリカの軍隊がwindowsXPをなかなか手放さなかった、という記事もあった。
それは、エレクトロニクスのキカイに限らず、鉄の塊のような伝統的な機械でも同じことが言える。(もちろん会社によって、そこらへんの事情は全然違うが)
でもそういう“共存”という現状は、学生には教育しておいた方がいい。新しいキカイのメリット・デメリットと、古いキカイのメリットとデメリットを、キチンと学生に教えてあげましょう。
今回のような悲惨な事故が起こらないために。
(ひろし)
2016年11月2日水曜日
理想は記事の通りかもしれない。ただ、~女子は自己防衛が大事。
ただ、現実は理想通りにはなっていない。
だから、理想が実現されるまで、女子は自己防衛に努めた方がいい。
慶大集団暴行、被害者を突き放す大学の姿勢に批判 「慶応には娘を預けられないと思われても仕方がない」
大学の対応を批判するコメントの中に、
“およそ法学部を設置している大学が行うべき態度ではありません”
というのが紹介されていた。しかし法律とは、加害者にも人権を補償するのが法律だから、よけいに被害者の思い通りにはいかない。
ていうか、今の段階では誰が加害者で誰が被害者か・・・すらはっきりと決まっていない。
法律とはそういう、なんとも言いがたい性質がある。だから、法律が自分を守ってくれるにちがいないという過信は止めた方がいい。
まずは、事件・事故に巻き込まれない努力をする。
その上でも巻き込まれた場合、法律がどう味方してくれるのか?してくれないのか?弁護士としっかりと検討するしかない。
世の中、理想だけでは動いていない。
だから、女子は自己防衛が大事。
だから、理想が実現されるまで、女子は自己防衛に努めた方がいい。
慶大集団暴行、被害者を突き放す大学の姿勢に批判 「慶応には娘を預けられないと思われても仕方がない」
大学の対応を批判するコメントの中に、
“およそ法学部を設置している大学が行うべき態度ではありません”
というのが紹介されていた。しかし法律とは、加害者にも人権を補償するのが法律だから、よけいに被害者の思い通りにはいかない。
ていうか、今の段階では誰が加害者で誰が被害者か・・・すらはっきりと決まっていない。
法律とはそういう、なんとも言いがたい性質がある。だから、法律が自分を守ってくれるにちがいないという過信は止めた方がいい。
まずは、事件・事故に巻き込まれない努力をする。
その上でも巻き込まれた場合、法律がどう味方してくれるのか?してくれないのか?弁護士としっかりと検討するしかない。
世の中、理想だけでは動いていない。
だから、女子は自己防衛が大事。
2016年10月27日木曜日
学校には限界があるんじゃないかな。~女子は防衛を!!
強姦事件を握りつぶした慶応大学、被害女性の母の憤り 「加害学生は退学を」
事件性があるなら、捜査は警察に一任した方がいいと思う。
そして、被害者が、学校側にも何らかの過失があると思うなら、裁判で明らかにするしかないのでは?
学校としては、警察・司法の判断をまって処分を検討するしかできないんじゃないかな?
こういうことになるから、女子は特に防衛を心がけなくては、あとで大変なことになる。
2016年10月26日水曜日
【宇多田ヒカル】【ベビーカー】ラッシュ時間とかも、みんな平気なのだろうか?~ロンドンにて。
いろんな状況があるので、一概には言えないが、宇多田ヒカルさんがロンドンでベビーカーを電車に乗せたときの経験なのだろうが、ラッシュ時間とかも、みんな平気なのだろうか?
宇多田ヒカル「東京は子育てしにくそう」 「ベビーカーに嫌な顔」日本人は冷たい?
ロンドンも、ラッシュ時間は、地下鉄とかそうとう混雑すると聞いたことがある。
それなら、結構、ベビーカーは危ないんじゃないかと想像する。
日本でベビーカーが目の敵にされているけど、日本には日本独特の事情がある気がする。
それは人口密度が高すぎる。
これが理由で、様々な所に人が多すぎ。
だから人と人との物理的距離が近すぎて、無意識のうちにストレスになっている。
だから、子育てをする人は、自己防衛のために、混雑するところへ子どもを連れていかない方が賢明だと思う。
宇多田ヒカル「東京は子育てしにくそう」 「ベビーカーに嫌な顔」日本人は冷たい?
ロンドンも、ラッシュ時間は、地下鉄とかそうとう混雑すると聞いたことがある。
それなら、結構、ベビーカーは危ないんじゃないかと想像する。
日本でベビーカーが目の敵にされているけど、日本には日本独特の事情がある気がする。
それは人口密度が高すぎる。
これが理由で、様々な所に人が多すぎ。
だから人と人との物理的距離が近すぎて、無意識のうちにストレスになっている。
だから、子育てをする人は、自己防衛のために、混雑するところへ子どもを連れていかない方が賢明だと思う。
2016年10月9日日曜日
日本の学校での野球の報道~もうすこしクールダウンした環境で、報道されるべき
そもそもだれでも、郷土意識は持っている。
それ自体は悪いことではないのでしょうが、
こと、日本の“野球”に関しては、世界でも異常な“郷土意識”があるように見える。
それは(ひろし)は、“高校野球”を煽るマスコミもその一端を担っていると思う。
高校生の学校での活動は、どんな内容であっても、ドラマチックで、感動的である。しかし、その報道姿勢については、野球は特別だ。
それが証拠に、例えば同じ野球でも、大学野球や社会人野球が、高校野球ほど報道されることはない。
マスコミが高校野球を特別扱いする理由は、視聴率を取れるからに他ならない。しかし、“高校”の活動(未成年のアマチュアスポーツ)である以上、一定の自制が必要だと思う。
中学生、高校生の学校活動は、野球以外にもドラマチックで感動的なものばかり。それは、思春期の子ども達が純粋にがんばっている姿が、オトナにも子どもにもさわやかな印象を与え、未来に希望を見出せるからに他ならない。
だから、野球以外にも、もっともっと報道されてもいい活動は、たくさんある。
そういう学校活動との平等性を確保し、未成年の活動であることも配慮したうえで、もうすこしクールダウンした環境で、報道されるべきだと(ひろし)は考えている。
そうすることで、社会全体のバランスが取れるんじゃないか?と思う。
(ひろし)
※ちょっと、うまくまとまってないような気がしますので、また、加筆するカモしれません。ごめんなさい。
それ自体は悪いことではないのでしょうが、
こと、日本の“野球”に関しては、世界でも異常な“郷土意識”があるように見える。
それは(ひろし)は、“高校野球”を煽るマスコミもその一端を担っていると思う。
高校生の学校での活動は、どんな内容であっても、ドラマチックで、感動的である。しかし、その報道姿勢については、野球は特別だ。
それが証拠に、例えば同じ野球でも、大学野球や社会人野球が、高校野球ほど報道されることはない。
マスコミが高校野球を特別扱いする理由は、視聴率を取れるからに他ならない。しかし、“高校”の活動(未成年のアマチュアスポーツ)である以上、一定の自制が必要だと思う。
中学生、高校生の学校活動は、野球以外にもドラマチックで感動的なものばかり。それは、思春期の子ども達が純粋にがんばっている姿が、オトナにも子どもにもさわやかな印象を与え、未来に希望を見出せるからに他ならない。
だから、野球以外にも、もっともっと報道されてもいい活動は、たくさんある。
そういう学校活動との平等性を確保し、未成年の活動であることも配慮したうえで、もうすこしクールダウンした環境で、報道されるべきだと(ひろし)は考えている。
そうすることで、社会全体のバランスが取れるんじゃないか?と思う。
(ひろし)
※ちょっと、うまくまとまってないような気がしますので、また、加筆するカモしれません。ごめんなさい。
異常なまでの野球人気は、郷土意識のたまものか?
また悲惨な事故がおこった。
<石川・正面衝突>「わが子は大丈夫か」野球部員の保護者
教員が運転するのは、負担増を理由に、させていなかったそうだが、その代わりに、保護者に運転させていたらしい。
車両は、市の所有だったそうだが、管理は行き届いていたのか?
今回の事故の原因は、相手方の車両の可能性もあるようだ。
しかしそもそも、なぜ、これほどに野球に熱中するのか?
当事者からすると、“そこに野球があるからだ”ということなのでしょうが、
それにしても“野球”は、他の競技と比べて、特別な思い・扱いがあるように思えてなららい。
それは、(ひろし)が思うには、行き過ぎた“郷土意識”が関係していると思う。
(つづく)
<石川・正面衝突>「わが子は大丈夫か」野球部員の保護者
お金を節約しようと、いろいろと工夫したことが、裏目に出たか。
教員が運転するのは、負担増を理由に、させていなかったそうだが、その代わりに、保護者に運転させていたらしい。
車両は、市の所有だったそうだが、管理は行き届いていたのか?
今回の事故の原因は、相手方の車両の可能性もあるようだ。
しかしそもそも、なぜ、これほどに野球に熱中するのか?
当事者からすると、“そこに野球があるからだ”ということなのでしょうが、
それにしても“野球”は、他の競技と比べて、特別な思い・扱いがあるように思えてなららい。
それは、(ひろし)が思うには、行き過ぎた“郷土意識”が関係していると思う。
(つづく)
2016年9月26日月曜日
【東大】東大はそんなにえらいのか?~勝てば官軍
アイドル術は受験勉強に通じる? 全国模試E判定だった地下アイドルが東大生になるまで
東大に入ると、何でも正義だ。
しかし、元々できる子が、環境に恵まれ、
もちろん本人も努力した。
そういう要素がかみ合って、結局は№1になれるのではないか?
子ども達がいくらがんばっても、全員が№1にはなれない。全員が東大にははいれない。
結局、条件が違うので、万人に有効とは言えない。
学者さんは、そういう研究はしていないのか??
この記事だけから言えることは、
1,元々学力が高かった。
東京学芸大学附属高等学校に入学できるとは、(ひろし)的には天才に等しい。
2,根性があった。
3,自分にあった勉強方法を、自分で見つける才能(智恵?)があった。
4,環境に恵まれていた。お金があった。(予備校に行けるカネがあった)
♥桜雪~東京学芸大学附属高等学校
♥菅なな子~中京大学附属中京高等学校
♥“ビリギャル”~本人のブログの自己紹介らんには、なぜか、出身高校名が書かれていない???
(参照)
坪田信貴先生著「学年ビリのギャルが一年で偏差値40上げて慶應大学に現役合格した話」の主人公''ビリギャル”本人。
現在28歳。大学卒業後のウエディングプランナー経験を活かし、昨年自身の結婚を機にフリーに転身。夫は都内で飲食店経営をしておりサービス業の師匠でもある。独自の熱い子育て論を持つ母(通称あーちゃん)と「ダメ親と呼ばれても3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話」を共著で出版。現在母と講演活動も行っている。
(以上参照)
“慶応”の名前は出すのに、出身高校名を出さないのは、自ら話がいかがわしいと言っている証拠では・・・
でまあ、結局だなあ・・・
こういうたぐいの本出している人にいいたい。
全国の中学生でも高校生でも、無作為に100人集めて、ご自分のご主張通りの実践していただいて、何人東大に合格させたかっていう実験をやって欲しいものです。
で、もし、その実験・実践が真実なら、是非文科省に取り入れてもらって、全国の子ども達に与えて欲しいものです。
そして、日本国民全員東大入学!!という社会をつくって欲しいものです。
(ひろし)
2016年7月2日土曜日
教師の過重労働を解決する方法。
たしかに学校の先生は過重労働だと思う。
哀川翔が給料が見合わないと嘆く教師をバッサリ「辞めりゃいい」
しかし公務員である以上は、予算は限られいているので、なかなか給料を上げることはむずかしい。
ならば、労働を軽減する工夫を導入すれば良い。
そういう問題に対する答えを、(ひろし)は随分前に提言している。
【夜間教室】もっといいアイディアがある。
(内容)小学校から大学・大学院まで、
学校で教える内容を、
すべて、録画し、ネットで公開する。
そうすることで、教師の労働軽減につながり、空いた時間をもっと子どもや親に密接に関われると思う。
また、給料がもっとほしい教師には、副業(教育に関する)を認める。
例えば、自分の授業をYouTubeにアップして広告収入を得るとか、問題集や参考書、教育関連の書籍の出版などを認める(印税収入)。教育関連のTV・ラジオ出演を認める(出演料)。など。
世の中、劇的にいろんなことが変化しているので、教師の環境も、もっともっと変化していいと思う。
(ひろし)
哀川翔が給料が見合わないと嘆く教師をバッサリ「辞めりゃいい」
しかし公務員である以上は、予算は限られいているので、なかなか給料を上げることはむずかしい。
ならば、労働を軽減する工夫を導入すれば良い。
そういう問題に対する答えを、(ひろし)は随分前に提言している。
【夜間教室】もっといいアイディアがある。
(内容)小学校から大学・大学院まで、
学校で教える内容を、
すべて、録画し、ネットで公開する。
そうすることで、教師の労働軽減につながり、空いた時間をもっと子どもや親に密接に関われると思う。
また、給料がもっとほしい教師には、副業(教育に関する)を認める。
例えば、自分の授業をYouTubeにアップして広告収入を得るとか、問題集や参考書、教育関連の書籍の出版などを認める(印税収入)。教育関連のTV・ラジオ出演を認める(出演料)。など。
世の中、劇的にいろんなことが変化しているので、教師の環境も、もっともっと変化していいと思う。
(ひろし)
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