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2019年10月16日水曜日

2017年9月22日金曜日

【北朝鮮】これこそ北朝鮮のメッセージ。「韓国よ、目を覚ませ」

北朝鮮への対応を巡って、日米と韓国で温度差があるということらしい。

日米首脳“人道支援”で文大統領に強い難色

これまでも、北朝鮮が主に東方向(日本海や太平洋北部)に向けてミサイルを発射していることについて様々な解釈がされてきた。

日米首脳“人道支援”で文大統領に強い難色

しかしこれこそが北朝鮮が韓国へ向けてのメッセージが効を奏していることの証しだ。と(ひろし)は考える。

つまり、「韓国人よ、目覚めなさい。私たちは同じ朝鮮人ではないか。戦争する相手ではない。敵は、日米だ!!」

もし北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込んだら、韓国は北朝鮮を攻撃するだろうか?(ひろし)はしないと思う。それは北朝鮮が敵視しているのは日米であって、韓国ではないからだ。韓国とは、ゆくゆくは統一国家を目指しているはずだ。だから、韓国が放射能で汚染されることは望んでないはず。キムジョンウンはそんな韓国との戦争は極力避けたいと思っているはず。場合によっては、韓国内の反北朝鮮分子を暗殺するなど、画策すると思う。キムジョンウンが発言している内容も、韓国のパククネなど、北を批判する者を対日米とおなじ口調で批判している。

いずれにしても、政治権力は人間をも殺す。

2017年2月8日水曜日

【アメ車】と【商店街】~衰退の共通点が見えてきた気がする。

消費者のニーズをつかみ切れていない。
殿様商売的である。
ビジネスモデルが時代に取り残されている。

日本も他山の石としないと。明日は我が身。

【アメ車】買うか??~買わんじゃろ。②~アマゾンは?買うじゃろ。

トランプ氏が、アメ車にご機嫌?
アメリカ国内で作って、雇用を維持している?
で、外国が買ってくれないと・・・?

だって欲しいクルマがないもん。

でもアマゾンは買い物するよ。しょっちゅう買ってる。
それで日本の会社が影響を受けてつぶれた会社も多いことでしょう。

そうやって、お互いが競争していくことがいい物を生み出すエネルギーになる。

そう主張していたのは他ならぬアメリカではなかったか?

今アメリカで衰退している産業は、そういう取り組みが不足しているんじゃないか?

トランプ氏が国内の雇用の維持に躍起になっている。それを支持する白人も多い。

でもその支持する人達を見ていても、なんか違う感じがするのは(ひろし)だけでしょうか?

2017年2月4日土曜日

【アメ車】買うか??~買わんじゃろ。

トランプ大統領、“ハーレー”前に上機嫌

てか、アメリカ国内って、環境基準厳しいんじゃなかった?

ハーレーって、基準どうなってんかなあ・・・?

ただ、日本も環境基準厳しいみたいだけど、あれって実際DOUNAN?

クルマの燃費って、実際の燃費と表示の燃費は全然違うし、結局エコになってない気もする。

で結局アメ車って、エコエコ言わない分、結局トランプと一緒で正直だったってことで評価が上がる・・・と言うことか。


2017年1月31日火曜日

【トランプ】トランプ政権は、アメリカンドリームの象徴。~トランプ政権の行方は日本の行方。

ようやく(ひろし)も、トランプ氏について、まとまった記事が書けるかなと思えるようになりました。

トランプ現象とは?

アメリカンドリームの崩壊か?

今まで日本人も含め、世界中の多くの人が、アメリカに対して一目をおいてきた。

それは、地球上で、ベストではないけれど、もっともベターな国として政治・経済・文化などあらゆる面で世界をリードしてきた。

それは、“自由”を信仰することで、人間・世界は豊かになれる・・・そういう信仰でした。

それは、人種を越え移民を受け入れてきた姿に象徴されていました。そもそもアメリカ人という人種はいません。アングロサクソンも移民です。

しかしトランプ政権の誕生以後、このかつてのアメリカの価値観が揺らいでいます。というか、壊そうとしています。

その張本人が、アングロサクソン系アメリカ人のようです。

しかしそれを他国がとやかく言うのは筋違いかもしれません。

特に日本は、移民を厳しく制限していますから、この件に関しては、発言しない方が得策です。

しかし(ひろし)はトランプ現象ですら、アメリカンドリームの一環だと信じたい。

アメリカンドリームとは、数多くの、無数の実験(失敗の連続の後に訪れる成功体験)によって少しずつ形作られてきたからです。このトランプ現象も、リスクをおそれず実験するアメリカンドリームの真骨頂だと思うからです。

この実験が成功するか?失敗するか?世界が注視しています。

この実験の行方は、日本の未来にも大きな影響を与えることでしょう。

そう思えば、トランプ現象とは、日本の未来にとっても、大事な実験です。

そんなリスキーな実験を、日本の代わりにやってくれているアメリカンドリーム。

アメリカンドリームから生まれたトランプ政権。

そう思えば、やはり、アメリカンドリームは不滅なのかもしれません。

(ふくやまひろし)

2017年1月27日金曜日

理解できない・・・メキシコ大統領が国境の壁に反対する理由。。。

そもそも、メキシコ大統領が国境の壁に反対していることは報道されているが、その理由については見たことがない。(どなたかご存じの方がおられましたら、教えていただければ幸いです。)

メキシコ大統領、トランプ氏との首脳会談を中止 壁建設計画で対立

理由がわからないので何ともいえませんが、

そもそもトランプ氏は“不法”移民に反対しているわけで、それに対して、メキシコ大統領はどう考えているのでしょうか?国境の壁はアメリカが勝手に作ると言っているので、勝手に作らせておけばいいのでは?

費用の負担を求められたら、「おたくが勝手にやったことでしょ。なんでウチが負担しないといけないの???」と言っとけばいいだけ。

2016年12月22日木曜日

【アメリカ大統領選挙】間接選挙をやめてほしい~世界が迷惑するから

アメリカ人は、ゲーム感覚で選挙をやっているのか?マジメにやっているのか?変な間接選挙のルールを作って、いまさら"得票数"云々するのは、こちらとしても迷惑なのよ。いい加減にしてくれ。負けは負けでしょ。

クリントン氏、史上最も得票した敗戦候補に 290万リード

そんなこと言うなら直接選挙に変えればええ。

2016年11月26日土曜日

【アメリカ大統領選挙】直接選挙制度に変えた方がいいと思う。

まだクリントン氏に当選の可能性があるのか?

米ウィスコンシン州が再集計へ=第3党候補が要請-大統領選

世界中を震撼させた今回のアメリカ大統領選挙。

しかしここにきて、敗北宣言をしたクリントン氏にも返り咲きの可能性があるらしい。これがアメリカ式間接選挙(選挙人総取り方式)の特徴だ。実際の得票数と、選挙人獲得数がねじれることがある。

今までは、それも想定の範囲内と、民主・共和両陣営は、そういうルールでさえ、ルールである以上は尊重する、そういうスタンスだった。そういう紳士的な態度が、“民主主義が成熟した国アメリカ”というイメージを世界に与え、世界から一目置かれていたことは間違いない。

しかし今回の選挙は、「選挙結果を受け入れるかどうかはわからない」というトランプ氏が当選するという異常事態になった。対立候補が当選したら受け入れない、自分が当選したら受け入れる。

そんな小学生以下の精神構造の人間が選挙人の過半数を獲得してしまったのだ。それにたいしてクリントン氏は潔く負けを認めた。

もしこれが逆だったらどうなっていたかは、想像するだけでおぞましい。

それでもここに来て、実際の獲得票数は、クリントン氏が200万票以上多い可能性があるなどの報道もある。

ということは、今回を教訓に、今の間接選挙制度をいい加減、やめるべきだと思う。
純粋に、直接選挙を行い、勝敗をつけた方が、今回みたいな禍根を残す確率が低くなると思う。

2016年11月22日火曜日

【アメリカ】アメリカがTPPから脱落?~好きにさせればいいと思う。

アメリカがTPPから脱落するらしい。

<首相>TPP「米国抜き意味ない」 トランプ氏に翻意促す

好きにさせればいいと思う。

反対する国は入る必要はなく、賛成する国だけでやればいい。

もし本当にTPPが加盟国のメリットになるなら、アメリカも後で入れてくれと言ってくるはず。アメリカだけでなく、他の国も入れてくれと言ってくるはず。

もしそうならなかったら、TPPは結局アメリカにとってはマイナスでしかないということ。

どこの国でも世論は賛成・反対が拮抗しているもの。アメリカの中でもいろんな価値観があるのだろう。今回は、好きにさせればいいと思う。

【トランプ大統領始動】「TPP不参加は米国にとって大損失」「一番うれしいのは中国」甘利明前経済再生担当相



2016年11月15日火曜日

【アメリカ大統領選挙】2016年、アメリカ大統領選挙の投票率は約48.7%

今回のアメリカ大統領選挙の投票率を計算してみたら、約48.7%となりました。

世界中が注目し、アメリカでも大きな節目だったにもかかわらず、この数字とは、ちょっと低い感じがするのは(ひろし)だけでしょうか?
ただ、この数字は、アメリカ大統領選挙の仕組み(間接選挙)によるものでしょう。

と言うことは、本当に世論の支持率を正確に反映するためには、今の選挙制度を見直した方がいいかもしれません。今回のように、得票数と選挙人の数が逆転する場合もあるみたいですし。

《計算の根拠》

アメリカ合衆国の人口32,000万(3億2,000万)人
アメリカ合衆国

トランプ・クリントン両候補の得票数合計
両候補とも約6,000万票×2=12,000万(1億2,000万票)
米大統領選 選挙人獲得数と得票数が逆転


日本人口約13,000万人
日本有権者数約10,000万人(つまり人口の約77%)

アメリカ推定有権者数
人口32,000万人×0.77=0.487(48.7%)

今回のアメリカ大統領選挙の投票率は、
投票総数約12,000万票÷推定有権者数約24,640万人=0.487(48.7%)

【アメリカ大統領選挙】情報操作された?アメリカ大統領選挙

マスコミのおおかたの予想を裏切り、トランプ氏が当選した。
トランプ氏は常々、マスコミの選挙予想に対して、「情報操作されている」と言っていた。日本に住んでいる我々からすると、本当のところはDOUNAN?てかんじだった。

しかし実際にトランプ氏が当選してみると、

「実は・・・


ドナルド・トランプが大統領になる5つの理由を教えよう
木村太郎氏、マイケル・ムーア監督の発言で判断していた!米大統領選


などと、トランプ氏が優勢であることを表明していた人達が多くいたことが、今さら報道され、さも先見の明があったかのような伝えられ方がされている。

このことを見るにつけ、つまりマスコミは、ヒラリー氏に世論が向くような報道姿勢であったと言えるかもしれない。

ぶっちゃけ、トランプ氏に当選してほしくなかったのだろう。あんな下品なヤツ。

しかし“公正”という観点からすれば、やはり偏っていたのだろう。

しかしそのことが、隠れトランプ支持者の目を覚まさせ、クリントン陣営を油断させ、結果的に、トランプ氏勝利の力となった。

そういう意味でも、マスコミの力は侮れない。
しかし真実は、アメリカが、かつてのアメリカではなくなったことの証明でもある。

2016年11月11日金曜日

【アメリカ大統領選挙】クリントンを敗戦に導いた最後の一言。③

つづき

トランプが言った「壁」とクリントンが言った「橋」。


橋・・・橋・・・

「壁より橋・・・」

「壁より橋・・・」


と、考えれば考えるほど、

頭に思い浮かんでしまう・・・


・・・・「・・・やっぱり、クリントンは、オレたちの本当のところがわかっていない・・・」

そういう思いにさせたに違いない。

そして、「壁より橋を」とクリントンが叫べば叫ぶほど、オバマ時代に、移民に寛容だった民主党の政策、その移民のせいで自分たちの生活が脅かされている現実。

そういう現実を、再認識させる結果になったにちがいない。

と(ひろし)は感じた。

トランプが相当、追い上げるに違いない・・・・

と思った。

しかし、(ひろし)は、「それでも、最後の最後にはなんとか、クリントン氏が逃げ切るにちがいない・・・」「最後の大票田のカリフォルニアは、民主党だから・・・最後に大逆転するに違いない・・・・そうなってほしい・・」という思いで、最後にクリントン勝利の報道を信じて、固唾を呑みながら報道に注目していた・・・

しかし結果は・・・・・

恐るべしアメリカ。
今のアメリカは、昔のアメリカとは明らかに違っていたのだ。

トランプ氏が当選して、“衝撃”を受けた人とは、結局、今のアメリカの本質を理解していなかった人に違いない。その人達の中に、(ひろし)も含まれる。

トランプ大統領とは、そういう大統領だと言うことを、
日本の指導者達は、完全に理解して彼と付き合っていかなければ、
今のアメリカは、昔のアメリカではない・・・

そういうことなのだろう・・・

【アメリカ大統領選挙】クリントンを敗戦に導いた最後の一言。②

つづき・・・

クリントン氏とすれば、トランプ氏との差別化を図るために、トランプ氏の言葉を下げる意味で、「壁より橋」と言いたかったのだろうが、多くの最後まで迷っていた有権者は、「やっぱり、クリントンはだめだな・・・・」と思ったに違いない。

今のアメリカが移民問題で揺れていることは、当のアメリカ国民であれば、最大の関心事。

これに対してトランプ氏は、「壁」というわかりやすい言葉で国民に訴えた。

それに対抗する形でクリントン氏は、「橋」というわかりやすい言葉で国民に訴えようとした。

しかしご存知の通り、トランプが「壁」と言ったのは、メキシコとの国境にあるリオグランデ川周辺に、具体的な本物の「壁」を作ろうとした。

ところが、それに対抗するクリントン氏の「橋」とは、まさか、メキシコとの国境のリオグランデ川に「橋」を掛けよう!!という意味ではなかったに違いない。それは、民族や宗教による分断ではなく、「融合」し、「団結」しよう、という意味で「橋」という単語を使ったに違いない。

しかし実際にあの演説を聞いたアメリカ国民は、クリントンが言いたかった「橋」と、リオグランデ川に掛ける「橋」を両方、頭に思い浮かべたのではないか?

リオグランデ川に橋・・・・・

リオグランデ川に橋・・・・・

リオグランデ川に橋・・・・・

トランプの壁と、クリントンの橋・・・・

つづく・・・

【アメリカ大統領選挙】クリントンを敗戦に導いた最後の一言。①

何を言っても後出しジャンケンになるので、ちょっとどうしようか?と悩むワケですが、ヒラリーの敗因はここにあるんじゃないかと(ひろし)は感じた。

投票日の前日まで、激しい選挙戦が繰り広げられ、しかも終盤にメール問題が再発し、危機感に包まれたクリントン陣営。
しかしFBIがお咎めナシとの結論を出したおかげで一気に安心感が広がった。
各種世論調査でも、クリントン有利との報道で、陣営も本人も一気に気が抜けたんじゃないかな。

(ひろし)も最後の最後まで目が離せなくて、様々な報道に釘付けだった。

そして最後の瞬間が来たときに、(ひろし)は

「????」と思った。

レディー・ガガさん達が応援したあの最後の演説だ。

「壁ではなく、橋をつくる(趣旨)」

ヒラリークリントン氏、ドナルドトランプ氏最後の演説内容がすごい ...

(ひろし)はこの発言を聞いたとき、「・・・・これはまずいぞ・・・・票がトランプにながれるかもしれない・・・」と感じた。

つづく・・・

2016年11月10日木曜日

【アメリカ大統領選挙】トランプ大統領誕生!!は“衝撃”なのか?

“衝撃”以外の何物でもない。もちろんアメリカ大統領選挙の結果にだ。

1年前に直感 木村太郎氏「トランプ大統領誕生」なぜ予言できたのか

デーブ・スペクター氏は本気で心配「米国へのリスペクト失った」

しかし、この結果に衝撃を受けた人は、現実の真実のアメリカをわかってなかったということだろう。自分も含めて。

日本にいると、“移民問題”なんて、実感がない。それは日本が頑なに移民を制限しているからに他ならない。にもかかわらず、他国ヨーロッパやアメリカの移民のニュースを見る度に、「もう少し寛容になったらいいのに・・・」などと感じてしまう。

もし実際に、ヨーロッパ諸国やアメリカで起こっている移民の問題が、日本で再現されたら、多くの日本人は、同じような反応をするに違いない。

(それがわかっているから日本政府は移民を極端に制限しているのだ)

つまり、アメリカやヨーロッパで起こっている移民問題は、もう他人事(他国事?)ではないのだ。日本も先進国の一員と思うなら、移民の問題からは逃れられない。

(ひろし)

2016年11月9日水曜日

【アメリカ大統領選挙】選挙できるしあわせ。②

今回のアメリカ大統領選挙は、随分と酷い言われ方をしている。

経済評論家の森永卓郎氏 米大統領選「最低と最悪の戦い」

しかし、選挙が行われていない国もあるみたいですし、なんだかんだ言われますが、
選挙ができるしあわせをかみしめたいと思います。

(ひろし)


2016年10月21日金曜日

【アメリカ大統領選挙】墓穴を掘り続ける残念トランプ氏~アメリカの断末魔・・・

ルールを受け入れない人が試合に参加してどうなる?

トランプ氏、選挙結果受け入れ明言を拒否 最後の討論会

もし本当にトランプ氏が選挙結果の受け入れ明言を拒否したのなら、
選挙が始まる前から負けを認めたことになる。

いろんな言い訳があるのだろうが、自分が勝った場合、どうするつもりなのか?

なんか、子どものけんかみたい。

でもそんな人を大統領候補に奉らなければならない共和党は、もう断末魔なのだろう。

それとも、アメリカ自体が、のっぴきならない状況なのかもしれない・・・・


2015年7月7日火曜日

アメリカの精神は凋落したのか??

なでしこジャパンへの心ないツィート 愛国とナショナリズムを騙る「無知」

この内容が事実なら、

これは、アメリカという国の精神の凋落ともいう現象なのではないか?

戦後から現在に至るまで、ボクらがアメリカを“先輩”として、一目を置いて付き合ってきたのは、

ボクら日本人の中に、
“アメリカは原爆を落とした国だけど、元をたどればパールハーバーを起こしたことが間違いだった。原爆は良くないが、パールハーバーもよくない。そういう所を双方が反省し、未来志向で進んでいこう”

という双方の暗黙の紳士協定みたいなものがあったように思う。

それが証拠に日本の中では、“反核”はトレンドだが“反米”はトレンドではない。むしろ“親米”だ。
日本は“核”と“米”を切り離して扱ってきた。

しかし今、アメリカの中に今までのような紳士的な思想は、少なくなっているのだろうか。

そもそもスポーツは、しばしば“愛国心”を煽るものとして政治的にも利用されてきた。
国際大会などでは、スポーツが愛国心の表現の場にならないように、少なからず配慮がされてきたはず。

それにもかかわらず、今回のような“長崎”“広島”“パールハーバー”云々という内容がトレンドになっているとすれば、(ひろし)的には、アメリカの紳士的な精神の凋落としか言いようがない。

もしそうなら、今まで先輩として一目を置いて付き合ってきたあの国は、もうすでに、過去のあの国ではないのかもしれない。

戦後から今日まで、アメリカの核の傘の下で繁栄を遂げてきた日本は、
アメリカとの付き合い方を考え直さなければならない日が来るのではないか?

アメリカは本当に日本を守ってくれるのか?

突然米中が急接近して、太平洋地域を東西で分割するなんて合意ができてしまえば、
日本は、確実に今までの脳天気ではすまされない。

(ひろし)