(つづき・・・)
ググってみたら、ご丁寧に、航空会社が"対処法"と称して、紹介しているサイトがあった。
快適な空の旅のために
結果的に、飛行機の旅が苛酷な環境であることを紹介したことになっている。ま、これが事実だからしかたがない。
で、赤ちゃんをお持ちの親御さん。こんな環境に赤ちゃんをさらすことをどう思いますか?(ひろし)は、極力やめた方がいいと思います。
本当にその旅は、赤ちゃんにとって必要な旅なのですか?
ウチの事例では、小さい頃の旅は、覚えていませんよ。
「赤ちゃんのため」を第一に考えてあげて下さい。
試しに、こちらのサイトも見てみましたが、やはり、赤ちゃんにとって苛酷な環境であることを紹介しただけに思われます。
ANAが紹介する「ベビー&キッズの飛行機旅10のポイント」
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2017年10月3日火曜日
【人体実験】なんにもわからない赤ちゃんを人体実験??
ま~~~~~、酷い話だねえ。
データ取るために、まだ自分の意思をはっきりと言えない赤ちゃんをムリヤリ飛行機に乗せるなんて。かわいそう。
<ANA>チャーター機で「赤ちゃん泣かない」飛行 結果は
まあ、関係者の赤ちゃんだけが選ばれたとのことだから、今後の活用に期待したい。しかし、飛行機の機内の環境は、オトナでもなかなか厳しいのに、赤ちゃんにも快適な環境なんて実現できるのでしょうか?
結局、赤ちゃん専用の特別室を準備するしかないと思う。
こちらをご参考に。
↓
(つづく・・・)
データ取るために、まだ自分の意思をはっきりと言えない赤ちゃんをムリヤリ飛行機に乗せるなんて。かわいそう。
<ANA>チャーター機で「赤ちゃん泣かない」飛行 結果は
まあ、関係者の赤ちゃんだけが選ばれたとのことだから、今後の活用に期待したい。しかし、飛行機の機内の環境は、オトナでもなかなか厳しいのに、赤ちゃんにも快適な環境なんて実現できるのでしょうか?
結局、赤ちゃん専用の特別室を準備するしかないと思う。
こちらをご参考に。
↓
【本末転倒】赤ちゃんが飛行機の旅を楽しめるのか?③
(つづく・・・)
2017年10月2日月曜日
【本末転倒】赤ちゃんが飛行機の旅を楽しめるのか?③
それでも、なおかつ!!
ど~~~~~~~~~~~~~~~しても、
"赤ちゃん"つまり、1才前後以下の子どもを、飛行機に乗せるのであれば、
①航空会社の人は、その親子をファーストクラスにご招待して差し上げるとか、
②完全個室の特別"赤ちゃん"ルーム(相当の広さを確保、気圧の変化なし、泣いても声が外に漏れない、などなど)をご用意して差し上げるとか、
そういう抜本的な解決策が必要だと思います。
(それでも赤ちゃんにとっては、何時間も閉ざされた空間から出られないというストレスはかかり続けます。機内の時間が長ければ長いほど赤ちゃんにはストレスがかかります。)
こちらの記事にあるような、生ぬるい対策では、
"赤ちゃん"つまり、1才前後以下の子どもにたいする対策としては、
全く対策になっていません。
というのが(ひろし)の感想です。
赤ちゃんも空の旅を楽しんで!
てか、この記事にGOを出したNHKって、やっぱ、ぬるいんでしょうか???
(ひろし)
ps、
そうそう、ある記事で、
オトナでも特に年配者が飛行機に搭乗中に病気を発病したり、発作が起こったりする。これも機内が苛酷な環境であることも原因の一つ。という記事を見たことがある。
機内は、赤ちゃんだけでなく、全ての人間にとって、本来、苛酷な環境なのでしょう。
そういう苛酷さを紛らせるために、映画・音楽・雑誌や飲み物などのサービスがあるのでしょう。健康なオトナなら、そんな程度のサービスで気が紛れるかもしれませんが、赤ちゃんとなるとそうはいかないでしょう。
あった、あった、こちらの記事。
飛行機に乗ると不調や病気は起こりやすくなる? 実際に機内で急病人を診た医師の話
ご参考までに。
【本末転倒】赤ちゃんが飛行機の旅を楽しめるのか?②
(つづき・・・)
この記事の中で(ひろし)が賛同できる部分は、
"赤ちゃん"が泣く原因は、
①機内の気圧の変化、
②狭いスペースに長時間動けなくさせられることなど。
これは、以前の(ひろし)の記事でも紹介させて頂いた。
ご参考までに。
子どもの立場に立って考えてみよう。~公共交通機関での移動をどう考えるか?①
この中でも指摘しましたが、そもそも赤ちゃんが乗り物の中で泣きじゃくるということは、赤ちゃんが苦痛を感じているということ。非日常の環境に入れられて、極度のストレスを感じているということ。このことは航空会社も認めている。
じゃあ、そんな環境の中に"赤ちゃん"を晒すのが、本当に"赤ちゃん"のためなのか?
"赤ちゃん"と旅行??
それは誰のため??何のため??なのですか??
ウチも、子どもが"赤ちゃん"のときに、遠出をした経験がありますが、今になってそのことを子どもに聞いてみると、
「覚えてない・・・」という悲しいご返事。
つまり、親は"赤ちゃん"のためにと思って、いろんな所に連れて行ってあげようとするが、当の本人の"赤ちゃん"は覚えてないということ。
そんな旅行で、しかも新幹線や飛行機などの苛酷な空間に赤ちゃんを投入し、ストレスを与えておいて、「泣くな!!」は、正直言って、赤ちゃんに可哀想だと思う。まわりの乗客にも迷惑だと思う。
それで、(ひろし)の結論ですが、前出の記事で、述べさせて頂きました。
子どもさんが、小さければ小さいほど、子どもさんにストレス(苦痛)がかかるような旅行は、可能な限り避けた方が、子どもさんのため。
ということです。
(つづき・・・)
【本末転倒】赤ちゃんが飛行機の旅を楽しめるのか?
なんか、"赤ちゃん"にも空の旅を楽しんでもらえるよう、航空会社もいろいろと検討・取り組みをしているという記事。
赤ちゃんも空の旅を楽しんで!
記事を読んで不思議に思ったのは、この記事の中の登場人物に"赤ちゃん"がいない!?こと。
この記事の登場人物は、
1歳11か月の長男
2歳2か月の長女
の2名様。
また、各航空会社の(赤ちゃん?)への取り組みが、
3歳未満の子どもとその親
2歳未満の子どもがいる家族連れ向けにツアー
12歳未満の子どもがいる家族連れに限定したハワイ行きのチャーター便
とあり、"赤ちゃん"って、一体何歳から???という疑問。
それで、ググってみると、結局は、固定的な定義はないが、法令的な区別の側面と、個人的なフィーリングの側面とがあるみたい。
しかしそれを総合的に判断しても、こちらの定義が妥当かなと。
赤ちゃん・子ども・乳児・幼児は何歳まで?赤ちゃんの語源・由来は?
まあ、ならして言えば、
ミルクを飲んでいる期間、
立って歩けるまでの期間、
言葉が出てくるまでの期間。
とういうことでしょうか。
個人差はあるが、おおむね1歳前後まで。ということでしょう。
で、NHKのこの記事。
赤ちゃんも空の旅を楽しんで!
"赤ちゃんも・・"となっているのに、"赤ちゃん"が登場していない。
という事は、そもそも航空会社が「"赤ちゃん"のために」との思いで取り組んでいる内容が、本当は"赤ちゃん"のためになっていないのではないか?
というのが(ひろし)の疑問です。
(つづく・・・)
赤ちゃんも空の旅を楽しんで!
記事を読んで不思議に思ったのは、この記事の中の登場人物に"赤ちゃん"がいない!?こと。
この記事の登場人物は、
1歳11か月の長男
2歳2か月の長女
の2名様。
また、各航空会社の(赤ちゃん?)への取り組みが、
3歳未満の子どもとその親
2歳未満の子どもがいる家族連れ向けにツアー
12歳未満の子どもがいる家族連れに限定したハワイ行きのチャーター便
とあり、"赤ちゃん"って、一体何歳から???という疑問。
それで、ググってみると、結局は、固定的な定義はないが、法令的な区別の側面と、個人的なフィーリングの側面とがあるみたい。
しかしそれを総合的に判断しても、こちらの定義が妥当かなと。
赤ちゃん・子ども・乳児・幼児は何歳まで?赤ちゃんの語源・由来は?
まあ、ならして言えば、
ミルクを飲んでいる期間、
立って歩けるまでの期間、
言葉が出てくるまでの期間。
とういうことでしょうか。
個人差はあるが、おおむね1歳前後まで。ということでしょう。
で、NHKのこの記事。
赤ちゃんも空の旅を楽しんで!
"赤ちゃんも・・"となっているのに、"赤ちゃん"が登場していない。
という事は、そもそも航空会社が「"赤ちゃん"のために」との思いで取り組んでいる内容が、本当は"赤ちゃん"のためになっていないのではないか?
というのが(ひろし)の疑問です。
(つづく・・・)
2014年1月11日土曜日
子どもの立場に立って考えてみよう。~公共交通機関での移動をどう考えるか?④
【炎上】ホリエモン、新幹線で泣く子供に対し「舌打ちもしょうがない」「睡眠薬飲ませればいい」と発言
最後に、
周りの大人達の対応について、考えてみたいと思います。
もしあなたが、
飛行機や新幹線に乗った時に、
隣(近く)の席で、
子どもさんが泣きじゃくっていたらどうしますか?
ゲロを吐いていたらどうしますか?
そんな時、
「何か、お手伝いできることはありませんか?」
と、ひとこと言うという選択肢は、
貴方にはありませんか?
みんなだれしも、
大変な世の中を生きています。
あなたも大変な思いをしていると思いますが、
周りの人も、みんな大変な思いをして生きています。
みんながお互いに、
相手をおもいやり、
優しい一言をかけることが出来れば、
私たちの社会は、
もっともっと、
ホッとする社会になれると思います。
そして最後に、
子どもさんが、小さければ小さいほど、
子どもさんにストレス(苦痛)がかかるような旅行は、
可能な限り避けた方が、
子どもさんのためだと思います。
もう一度、申し上げますが、この問題については、
「日本国民全体、世界全体で、
同じ意見になることはない」
ということです。
ヒジョ~~シキな人間、
キケンな人間は、
必ずどこかで出くわします。
もう一度、子どもさんの立場に立って考えてみて下さい。
(おわり)
子どもの立場に立って考えてみよう。~公共交通機関での移動をどう考えるか? 1 2 3 4
最後に、
周りの大人達の対応について、考えてみたいと思います。
もしあなたが、
飛行機や新幹線に乗った時に、
隣(近く)の席で、
子どもさんが泣きじゃくっていたらどうしますか?
ゲロを吐いていたらどうしますか?
そんな時、
「何か、お手伝いできることはありませんか?」
と、ひとこと言うという選択肢は、
貴方にはありませんか?
みんなだれしも、
大変な世の中を生きています。
あなたも大変な思いをしていると思いますが、
周りの人も、みんな大変な思いをして生きています。
みんながお互いに、
相手をおもいやり、
優しい一言をかけることが出来れば、
私たちの社会は、
もっともっと、
ホッとする社会になれると思います。
そして最後に、
子どもさんが、小さければ小さいほど、
子どもさんにストレス(苦痛)がかかるような旅行は、
可能な限り避けた方が、
子どもさんのためだと思います。
もう一度、申し上げますが、この問題については、
「日本国民全体、世界全体で、
同じ意見になることはない」
ということです。
ヒジョ~~シキな人間、
キケンな人間は、
必ずどこかで出くわします。
もう一度、子どもさんの立場に立って考えてみて下さい。
(おわり)
子どもの立場に立って考えてみよう。~公共交通機関での移動をどう考えるか? 1 2 3 4
子どもの立場に立って考えてみよう。~公共交通機関での移動をどう考えるか?③
【炎上】ホリエモン、新幹線で泣く子供に対し「舌打ちもしょうがない」「睡眠薬飲ませればいい」と発言
つぎに、
親御さんの対応について、考えてみたいと思います。
話をわかりやすくするために、
極端な例を出させて下さい。
【極端な例】【でも、実際にある例】
飛行機や新幹線での旅行。
何が原因でしょうか、、、
子どもが大泣きをはじめました。
ぎゃ~ぎゃ~と
大声で泣きじゃくっています。
泣くだけでなく、
涙は流すは、
よだれはたらすは、
鼻水はたらすは・・・
セキはするは、
くしゃみはするは・・・
挙げ句の果てに、
ゲロを吐くは・・・・・
こうなったら、
あなたなら、
どうします??
つまり、
子どもを公共交通機関に乗せると言うことは、
同乗した人に対して、
少なからず、
ご迷惑をおかけすることになるのです。
こういう場面で、
「すみません」
と、ひとこと言うという選択肢は、
あなたにはありませんか?
これは、決して、
あなたが悪いことをしているから謝れという意味ではありません。
べつに、「すみません」と言うことを義務づけられているわけでもありません。
あなたの一言が、
周りの人を和ませることがあることを、
想像したことがありますか?
(つづく)
子どもの立場に立って考えてみよう。~公共交通機関での移動をどう考えるか? 1 2 3 4
つぎに、
親御さんの対応について、考えてみたいと思います。
話をわかりやすくするために、
極端な例を出させて下さい。
【極端な例】【でも、実際にある例】
飛行機や新幹線での旅行。
何が原因でしょうか、、、
子どもが大泣きをはじめました。
ぎゃ~ぎゃ~と
大声で泣きじゃくっています。
泣くだけでなく、
涙は流すは、
よだれはたらすは、
鼻水はたらすは・・・
セキはするは、
くしゃみはするは・・・
挙げ句の果てに、
ゲロを吐くは・・・・・
こうなったら、
あなたなら、
どうします??
つまり、
子どもを公共交通機関に乗せると言うことは、
同乗した人に対して、
少なからず、
ご迷惑をおかけすることになるのです。
こういう場面で、
「すみません」
と、ひとこと言うという選択肢は、
あなたにはありませんか?
これは、決して、
あなたが悪いことをしているから謝れという意味ではありません。
べつに、「すみません」と言うことを義務づけられているわけでもありません。
あなたの一言が、
周りの人を和ませることがあることを、
想像したことがありますか?
(つづく)
子どもの立場に立って考えてみよう。~公共交通機関での移動をどう考えるか? 1 2 3 4
子どもの立場に立って考えてみよう。~公共交通機関での移動をどう考えるか?②
【炎上】ホリエモン、新幹線で泣く子供に対し「舌打ちもしょうがない」「睡眠薬飲ませればいい」と発言
それでは、
子どもが泣くことに対して、
どのような対策があるでしょうか?
まずは、
子どもの目線で、
旅行プランが適切であったかを再検討する必要があります。
飛行機、新幹線という手段が妥当だったか?
公共交通機関の場合、
よほどのことがない限り、
個人の都合で運行を中断することは出来ません。
ましてや飛行機や新幹線では、
ほぼ不可能です。
と言うことは、
飛行機や新幹線以外の手段は、
選択肢としてはなかったのかと言うことです。
もし、マイカーでの旅行だったら、
子どもが泣いても、
子どもの都合で、
クルマを止めて、
子どもの面倒を見ることができます。
(周りの人に対する迷惑も、ほとんどないと思います。)
さらに、
子どもが小さい時に、
子どもに極度のストレス(苦痛)がかかるような旅行が、
子どもにとって、本当に“いい”ことなのか?
という検討も必要です。
堀江氏が述べるように、
そもそも、帰省を取りやめるとか、
時期をずらすとか、
おじいちゃんおばあちゃんに来てもらうとか、
の選択肢も、検討すべきでしょう。
それでも、
どうしても、どうしても、
ど~~~~~~~~~~~~~~~~~しても、
子どもを飛行機や新幹線に乗せざるを得ない時はどうするか?
その時には、
「睡眠薬」と言う選択肢は、
私は、「アリ」だと思います。
その理由はこちら。
(つづく)
子どもの立場に立って考えてみよう。~公共交通機関での移動をどう考えるか? 1 2 3 4
それでは、
子どもが泣くことに対して、
どのような対策があるでしょうか?
まずは、
子どもの目線で、
旅行プランが適切であったかを再検討する必要があります。
飛行機、新幹線という手段が妥当だったか?
公共交通機関の場合、
よほどのことがない限り、
個人の都合で運行を中断することは出来ません。
ましてや飛行機や新幹線では、
ほぼ不可能です。
と言うことは、
飛行機や新幹線以外の手段は、
選択肢としてはなかったのかと言うことです。
もし、マイカーでの旅行だったら、
子どもが泣いても、
子どもの都合で、
クルマを止めて、
子どもの面倒を見ることができます。
(周りの人に対する迷惑も、ほとんどないと思います。)
さらに、
子どもが小さい時に、
子どもに極度のストレス(苦痛)がかかるような旅行が、
子どもにとって、本当に“いい”ことなのか?
という検討も必要です。
堀江氏が述べるように、
そもそも、帰省を取りやめるとか、
時期をずらすとか、
おじいちゃんおばあちゃんに来てもらうとか、
の選択肢も、検討すべきでしょう。
それでも、
どうしても、どうしても、
ど~~~~~~~~~~~~~~~~~しても、
子どもを飛行機や新幹線に乗せざるを得ない時はどうするか?
その時には、
「睡眠薬」と言う選択肢は、
私は、「アリ」だと思います。
その理由はこちら。
“もし、子供用の良い睡眠薬があるなら、選択肢の一つ”~さかもと未明さんにクレームされた、JALのケース
(つづく)
子どもの立場に立って考えてみよう。~公共交通機関での移動をどう考えるか? 1 2 3 4
子どもの立場に立って考えてみよう。~公共交通機関での移動をどう考えるか?①
【炎上】ホリエモン、新幹線で泣く子供に対し「舌打ちもしょうがない」「睡眠薬飲ませればいい」と発言
公共交通機関で、子どもが泣くことに対して、
また、不毛な議論が展開されています。
先ずこの問題で最初に大事なことは、
「日本国民全体、世界全体で、
同じ意見になることはない」
ということです。
様々な人間が、様々な価値観をもって生きていますので、
色んな考え方があって当然だという前提が必要だと思います。
そのことを大前提として、
(ふくやまひろし)が、この問題に見解を述べます。
まず、こういう議論で必要なことは、
「自分の実践、経験を基準に意見を述べること」
が大事です。
子育てに限らず何事も、
経験したこともないくせに、
何かの本を読んだとか、
有名人の話を聞いたとかの
聞きかじりの知識だけで、
いっちょまえに意見を述べる人がいますが、
そういう人の発言は、
聞いていて、むかついてきます。
べき論や、理想論ばかりでは、
なんの参考にもなりません。
申し上げておきますが!!
(ふくやまひろし)は、元祖!!イクメンです。
“イクメン”という言葉が流行るずっと以前から、
子育てには、出来るだけ協力してきました。
出産にも立ち会いました。
今でも、子育てに出来るだけ協力しています。
(と、自分では思っています。)
そういう自分の経験を元に、
この問題について述べさせて頂きます。
まず、
子どもが泣くということは、
子どもが何らかの苦痛や不快感を感じている
と言うことです。
親があやしたり、ミルクを飲ましたり、
様々な工夫をしても、
泣き止まないと言うことは、
子どもの苦痛が、尋常ではない
と言うことです。
まずは、そのことに思いを致さなければなりません。
【私の経験談】
私が一人で子守(1歳前くらいの時だったかなあ・・・)をしていた時のこと。
家の中ばかりでは、子どもも可哀想かなあ・・・と思い、
クルマで、ちょっとドライブがてら、公園に連れて行くことにしました。
片道20分くらいの距離です。
行きはよかったのですが、
公園で遊んでいる時に機嫌が悪くなってきたので、
急いで家に帰ることにしました。
しかし、帰りのクルマの中で、
泣くわ・・・泣くわの、大泣きでした。
はじめは、運転しながら、
助手席のチャイルドシートの子どもの手を握ったり、
頭をなでたり、
おもちゃを握らせたり、
おしゃぶりをくわえさせたり、
あらゆる手段を講じました。
しかし、一向に泣き止みませんでした。
しかたなく、クルマを止めて、
おむつを見ましたが、
うんちをしている様子はなく、
おしっこも、たいしてしていませんでした。
次に、
用意してきたミルクを飲ませようとしました。
しかしミルクもいやがって飲みませんでした。
そして、泣きつづけました。
次に、
チャイルドシートからおろし、
だっこしたり、
ゆすってみたり、
ちょっと歩いてみたり、
思いつく限りのことをやってみましたが、
結局、泣き止みませんでした。
途方に暮れ、仕方なしに、
泣きじゃくる子どもを
再びチャイルドシートに乗せ、
泣き続ける子どもを横に乗せたまま、
自宅まで、クルマで戻りました。
この時私は、
「しまった・・・もっと近い場所にすればよかった・・・」
と思いました。
「子どものために・・・」と思ってやったことが、
かえって、子どもに苦痛を与えてしまった・・・
私はそう思いました。
それ以後、私は、
自分一人で子守をする時は、
外出するにしても、
近場を選ぶようにしました。
(つづく)
子どもの立場に立って考えてみよう。~公共交通機関での移動をどう考えるか? 1 2 3 4
(ふくやまひろし)
公共交通機関で、子どもが泣くことに対して、
また、不毛な議論が展開されています。
先ずこの問題で最初に大事なことは、
「日本国民全体、世界全体で、
同じ意見になることはない」
ということです。
様々な人間が、様々な価値観をもって生きていますので、
色んな考え方があって当然だという前提が必要だと思います。
そのことを大前提として、
(ふくやまひろし)が、この問題に見解を述べます。
まず、こういう議論で必要なことは、
「自分の実践、経験を基準に意見を述べること」
が大事です。
子育てに限らず何事も、
経験したこともないくせに、
何かの本を読んだとか、
有名人の話を聞いたとかの
聞きかじりの知識だけで、
いっちょまえに意見を述べる人がいますが、
そういう人の発言は、
聞いていて、むかついてきます。
べき論や、理想論ばかりでは、
なんの参考にもなりません。
申し上げておきますが!!
(ふくやまひろし)は、元祖!!イクメンです。
“イクメン”という言葉が流行るずっと以前から、
子育てには、出来るだけ協力してきました。
出産にも立ち会いました。
今でも、子育てに出来るだけ協力しています。
(と、自分では思っています。)
そういう自分の経験を元に、
この問題について述べさせて頂きます。
まず、
子どもが泣くということは、
子どもが何らかの苦痛や不快感を感じている
と言うことです。
親があやしたり、ミルクを飲ましたり、
様々な工夫をしても、
泣き止まないと言うことは、
子どもの苦痛が、尋常ではない
と言うことです。
まずは、そのことに思いを致さなければなりません。
【私の経験談】
私が一人で子守(1歳前くらいの時だったかなあ・・・)をしていた時のこと。
家の中ばかりでは、子どもも可哀想かなあ・・・と思い、
クルマで、ちょっとドライブがてら、公園に連れて行くことにしました。
片道20分くらいの距離です。
行きはよかったのですが、
公園で遊んでいる時に機嫌が悪くなってきたので、
急いで家に帰ることにしました。
しかし、帰りのクルマの中で、
泣くわ・・・泣くわの、大泣きでした。
はじめは、運転しながら、
助手席のチャイルドシートの子どもの手を握ったり、
頭をなでたり、
おもちゃを握らせたり、
おしゃぶりをくわえさせたり、
あらゆる手段を講じました。
しかし、一向に泣き止みませんでした。
しかたなく、クルマを止めて、
おむつを見ましたが、
うんちをしている様子はなく、
おしっこも、たいしてしていませんでした。
次に、
用意してきたミルクを飲ませようとしました。
しかしミルクもいやがって飲みませんでした。
そして、泣きつづけました。
次に、
チャイルドシートからおろし、
だっこしたり、
ゆすってみたり、
ちょっと歩いてみたり、
思いつく限りのことをやってみましたが、
結局、泣き止みませんでした。
途方に暮れ、仕方なしに、
泣きじゃくる子どもを
再びチャイルドシートに乗せ、
泣き続ける子どもを横に乗せたまま、
自宅まで、クルマで戻りました。
この時私は、
「しまった・・・もっと近い場所にすればよかった・・・」
と思いました。
「子どものために・・・」と思ってやったことが、
かえって、子どもに苦痛を与えてしまった・・・
私はそう思いました。
それ以後、私は、
自分一人で子守をする時は、
外出するにしても、
近場を選ぶようにしました。
(つづく)
子どもの立場に立って考えてみよう。~公共交通機関での移動をどう考えるか? 1 2 3 4
(ふくやまひろし)
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