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2019年10月16日水曜日

2017年1月22日日曜日

【中国】尖閣諸島侵攻のシナリオ~こんなことにならなければいいが・・・

日本に小競り合いを仕掛け、反中感情を煽る。

  ↓

日本が反応する。

  ↓

それを利用し、さらに、反日感情を煽る。

  ↓

それを繰り返すことで、国内の反日感情を極限まで高めておく。

  ↓

首都地震が起き、大きな被害が起きる。

  ↓

火事場泥棒。

  ↓

終わり。

2016年7月30日土曜日

日本は、中国を批判できない。

南シナ海での中国の傍若無人な振る舞いが、目に余る。

しかし視点を変えると、日本も似たようなことをやっている。

片方の視点・情報だけでは、作戦を誤り、かえって自国の首を絞めることになりかねない。

2016年7月13日水曜日

中国は近代の法治国家の思想が理解できない国か

常任理事国の立場でありながら、国際仲裁裁判所の判決を認めないというのは、常任理事国としての資格がないということ。

結局、あの国の本質がバレバレ。

国内がチカラで治っているから、外交もチカラで治るとカン違いしている。
国内で反対意見が言えない体制は、かわいそう。

結局、国民にチカラがない証拠。

結局、国民がバカにされる。

気の毒に、、、

ただ日本は、尖閣諸島については、国際司法裁判所の判決を恐れているみたいだから、
日本が中国に意見を言うなら、尖閣の問題も国際司法裁判所の判決を仰ぐべき。

そうでないと、中国と同じになる。
中国に判決を受け入れない口実を与えることになる。

2016年7月4日月曜日

“中国人”というカテゴリー付けをして、馬鹿にするような論調は良くないと思う。

日本では中国人のマナーが悪いとして、時々ニュースになるけど、世界的に見て、日本のマナーだけが特別なのかもしれない。だとしたら、日本もマナーを守るべきだという思いがあるなら、マナーを周知させる努力が必要だと思う。これは中国人に対してだけではなく、他の国からの観光客にも有効だと思う。

その上で、いくら周知しても守らない人がいるとしたら、それはそれで取り上げる意味はあるかもしれない。

日本の観光当局「中国人のマナーが突出して悪いわけではない」=中国メディア

日本人の中でも日本語を話している人でも、マナーの悪い人はたくさんいる。

“中国人”というカテゴリー付けをして、馬鹿にするような論調は良くないと思う。

(ひろし)

2016年7月2日土曜日

ついに自白。中国はパクリだwww

たしかに日本は、中国から絶大なる文化的恩恵をうけているので、そういう意味では恩義は計り知れない。

しかし平城京が中国のパクリだという主張は、
アメリカはイギリスのパクリだというのとどこが違うのか?

中国の社会主義はソ連のパクリか?

日本こそパクリ大国だ!わが国がパクリを行う1000年も前からパクっていた=中国

そういう事例を出して、現代の中国のパクリを正当化しようという論調は、アタマの中が1000年前と同じということを自白しただけのこと。やはり中国はわかってやっていたのだ。

そして、領土拡張主義の理由にしようというのか??

2015年8月9日日曜日

中国という国が親日なのか?反日なのか? という議論に意味があるのだろうか?


【現地ルポ】中国は本当に反日的なのか? 東ア杯でブーイングあったが…

中国という国が親日なのか?反日なのか?
という議論に意味があるのだろうか?

現に国境を侵しているのはどっちだ?

日本は今まで中国を信用して様々な交流を行ってきた。
その交流には、戦争の謝罪の意味も含まれていたはず。
それにもかかわらず、中国は手のひらを返してきた。
そういう態度に、日本人は中国人を信じられないという心境になったと思う。

しかし一方的に中国が悪いわけではない。
日本も戦後の歴史認識が一貫していない。
そういう姿勢は、日本に対する不信感につながっているはず。

国と国とのお付き合いは、本当に難しい。

今日本に、多くの中国人がいる。
私も時々彼らと接することがある。

しかし不思議に、いい印象を感じたことがない。

それに比べて、フィリピン人の方は、不思議といい印象を受ける。

この印象の違いはなんなんだろう・・・??
いつも不思議に思う。

フィリピン人だって、戦中は日本が残虐な行為をしたにちがいない。
そいうい恨み辛みはなくなっていないはず。
にもかかわらず・・・・・

そういえば、ロシア人も日本にいる。
彼らにも、そんなに悪い印象はもっていない。

で、結局、悪い印象を受ける国民は、
中国と朝鮮だけだ。

なぜなんだろう・・・
自問自答してみるが、明確な答えが出るわけではない。

共通点は、“反日教育”が行われているかどうかかもしれない。

ボクらは子どもの時から、中国・朝鮮については、学校では
“差別しないようにしましょう”“偏見をもたないようにしましょう”と教わってきた。

しかし社会人になって、実際に“差別”や“偏見”が根強く残っていることを体験することとなった。

このギャップは一体何なんだろう??

学校の先生達が、左翼的であったからなのか??

ただ、振り返って見ると、ボクらが明確に朝鮮・中国に不愉快を感じるようになったのは、

・李明博元大統領が竹島に上陸した後
・中国が尖閣にプレッシャーをかけ始めた後

ではないかと思う。

つまり、彼らの手のひら返しが原因ということ。
だから賢い日本人は、今後彼らとの付き合いは、慎重になるはず。

どうなんでしょうねえ。

2015年7月17日金曜日

それは、こっちのセリフwww。でしょ。やっぱり中国は、日本に侵略するつもりなんだwww。


【安保法案衆院通過】中国外務省、国務委員が相次ぎ批判

「戦後、かつてない動きであり、日本の安全保障政策に重大な変化をもたらすだろう」

→それはそっちでしょwww。


「日本が専守防衛政策を放棄するのではないか、戦後長期にわたって続けてきた平和発展の道を変えるのではないかと疑わせる理由がある」

→中国もアメリカと協調しようとしてるんでしょ。アメリカは賛同してますよwww。


中国の主権と安全や地域の平和と安定を損なうことのないよう促す」

→こっちのセリフwww。

「日本が軍事力を強化し、軍事政策を大幅に変更することは時代の潮流と世界の大勢に符合しない」

→これもこっちのセリフwww。


でもなあ・・・・

こんな国相手に国際政治させられる日本政府も、大変だっwww。

2015年5月5日火曜日

(続)余談ですが・・・~中国人民の方へのメッセージ。

では、新興中国はどうか? 

残念ながら、今の中国には基本的自由の価値観がない。 
今の中国は、国家資本主義的に強力に経済発展を推し進めているが、いずれ行き詰まると思う。

その理由は、“基本的自由の価値観がない”ことにある。 

なので、今後日本は、中国とは経済的なつながりは増えると思われますが、政治的つながりは、アメリカを越えることはないと思います。 多くの日本人も、中国との関係をアメリカ以上に強くすることを望んでいないと思います。  

それで、中国の国民の方々に、よくよく考えて頂きたいのは、 仮に、地球が一つの国家になるとしたら、アメリカ的な国家がいいと思いますか?中国的な国家がいいと思いますか?

よくよく考えて見て下さい。 おそらく民主主義を知った人間なら、究極の選択なら、アメリカ的国家がいいに決まっていると思います。違いますか? 

それで、中国の方々によくよく考えて頂きたいのは、 将来的にも、今の政治体制でいいとお考えなのでしょうか?香港の現状を見てもなおかつ、今の政治体制でいいとお考えなのでしょうか?

国家=権力者に都合の悪い情報は隠され、都合のいい情報しか流れてこない。それで、今の体制は仕方がないと思っている・・・?  

本当にそれでいいのですか??

そこのところを、中国の人民の方々はよくよく考えてみてほしいのです。

(ひろし)

最後に・・・

2013年12月17日火曜日

最悪のシナリオ~日本の民間航空機が撃墜される可能性がある。中国の防空識別圏問題③

中国の防空識別圏問題


最悪のシナリオ~日本の民間航空機が撃墜される可能性がある。③


(つづき)

皆さんも、想像してみて下さい。

もし中国が警告通り、
民間機を撃墜したとして、
日本政府はどういう対応が取れるでしょうか?

おそらく、“非難の声明”を出すことくらいしかできないと思います。

アメリカも、中国を攻撃するところまではしない(出来ない)と思います。


中国も、そのことは理解しているに違いありません。
そのことを見越して、敢えて防空識別圏を設定したはずです。

ですから、
日本政府は、
メンツや正義にとらわれることなく、
中国に飛行計画を提出することを認め、
そのことを公表するべきです。

仮に飛行計画を提出したとしても、
民間機撃墜の可能性がゼロになったわけではありません。

が、今できる最善は、飛行計画を提出することしかないと思います。
(万一の事態には、政府・国交省の責任論を多少でも回避できます。)


中国は、今後も、力による世界進出をもくろんでくるはずです。
今回の防空識別圏の問題は、
その端緒にしか過ぎません。

日本はそのことに、早く気づくべきです。
そしてその対策を急ぐべきです。

(おわり)

最悪のシナリオ~日本の民間航空機が撃墜される可能性がある。中国の防空識別圏問題②

中国の防空識別圏問題

最悪のシナリオ~日本の民間航空機が撃墜される可能性がある。②


(つづき)

そもそも、国際政治は、
ルールがあって、ないようなものだ。

日本が、いくら自分らの正義(流儀)を主張しても、
国際政治では、いまだに“力”による支配が実効している。

これは、残念ながら、
アメリカ自身が“力”による支配を実践しているからに他ならない。

そういう姿を、中国も学習している。

北朝鮮が核を持つ動機も、
まさにそこにある。

そういう国際舞台において、
日本がいくら国際法を盾に正義を主張しても、
北朝鮮の核の廃棄すら出来ない現状で、

「国際法上」うんぬん・・・と言う主張も、全く意味を持たない。

そういう国際政治の現状を正視しているアメリカ政府は、
民間航空機の飛行計画を、中国に提出することを容認した。

これは、中国が民間航空機を撃墜する可能性があることを、
アメリカ政府が認めたことに他ならない。

それに対して、日本政府は、
いまだに飛行計画の提出に、難色を示している。

日本は、いまだに“武士道”が国際政治の舞台で
役に立つと思っているのだ。

しかし国際政治とは、
いかに日本が立派な日本刀で正々堂々と立ち向かったとしても、
機関銃には勝てない。

(ひろし)は、
日本の民間航空機が撃墜される可能性がある。
と書いた。

当然ながら、そんなことは起こってほしくないし、
中国の冷静な対応を望みたいのは山々だ。

しかし中国の、
今後の世界進出のもくろみから考えると、

私は、その可能性は十分にあると考える。

(つづく)


最悪のシナリオ~日本の民間航空機が撃墜される可能性がある。中国の防空識別圏問題①

中国の防空識別圏問題

最悪のシナリオ~日本の民間航空機が撃墜される可能性がある。①

中国が唐突に防空識別圏を設定したことで、
世界中が慌てふためいた。

中国にしてみれば
“してやったり”というところでしょう。

この問題について、
各国の対応がばらついているみたいですが、

(ふくやまひろし)は、
日本の対応について、
述べてみたい。

まず最初に、中国が防空識別圏を設定したことを、
日本をはじめ各国が懸念の意を表明した。

しかし、日本をはじめ各国がいくら懸念の意を表明しようと、
中国が一度設定した防空識別圏を撤回することは考えられない。

そもそも、各国が主張する
“「力による一方的な」防空識別圏の設定は認められない。”
という反論自体、すでに意味をなしていない。

中国からすると、
“じゃあ、話し合いをしたら、認めてくれるのか?”
ということになろう。

報道によると、
中国は今までも、防空識別圏を設定することを
話し合いで解決しようとしてきた。

しかし各国は、それを無視してきた。

そういうフラストレーションが、
今回、中国にこういう行動を起こさせた。

なので、中国にとっては、
防空識別圏の設定は、
“権利”との主張は、正しいのだ。

(つづく)