選挙には行きましょう。
ただ、だれも入れる人がいない・・という意見も多い。
そういう人のために、(ひろし)の考え方を紹介します。
まずは、今の政権与党の意見に賛成か?反対か?
賛成なら、与党(候補)に投票すればいいと思いますし、投票に行かなくても、結果的に与党を支持したことになります。
反対なら、自分の考え方に近い候補・政党に投票しましょう。
しかし、なかなか自分の考え方に近い候補・政党は見つからないという人はどうすればいいのでしょうか?
その場合は、ちょっと難しいかもしれませんが、政治の構図を理解する、ということ。
そのためには、当然ながら普段から政治のニュースなど、情報を収集する努力は必要です。選挙区の制度とか、定員とか、候補者がどのように立候補するかで、かなり判断が異なりますから。
具体的に、
今回選挙(2019年参議院選挙)広島選挙区について。定数は2です。
1,まずは、前回の結果を分析します。
2016参院選
前回選挙では、
当選は以下の二人
自民・宮沢洋一
民進・柳田稔
次点は
維新・灰岡 香奈
組織票がある二人の候補者が、予定通り当選しました。
2,今回の立候補者を見る。
今回の選挙では、自民が2議席独占を狙って、候補者を2人擁立してきました。
広島の候補者
ですので、予想としては、1議席は自民で決まり。残り1議席を自民と森本氏(旧民進系)が争うという構図だということです。
もし政権に反対するのであれば、森本候補に入れるのが最も確実だと言うことです。
他に、様々な主張をする人が立候補していますが、当選する確率は、非常に低いですから、自分の票が死票になる確率が高くなります。
こういう構図の読みは、選挙区によって変わってきます。
なので、ご自分の選挙区ごとに、構図を自分なりに分析することが必要です。
だれに投票していいかわからない・・という方は、参考にしてみて下さい。
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2019年7月18日木曜日
2016年11月26日土曜日
2016年10月7日金曜日
東国原氏は、次の選挙を意識している。~諸悪の根源は、野党の力不足?
(ひろし)も、正直、鳥越氏の発言には正直「残念」と書いた。
そう思っている日本人はたくさんいると思う。
東国原氏も何か思いがあったのだろう。
鳥越俊太郎氏、都知事選に勝つ「自信なかった」…聞いた東国原氏激怒「支持者に失礼」
しかし、鳥越氏も、どう表現したらいいか分からなかったのかもしれない。
今の政治に“思い”がある人はたくさんいる。
しかしじゃあ、どうすれば良いのか??
具体的な答えを持っている人はほとんどいないのではないか・・・?
いっそのこと、無関心でいた方が、よっぽど気楽でいい・・・
そう思う人も多いと思う。
そんな中、なにか行動をしたい!!という思いが鳥越氏の中にあったのかもしれない。
東国原氏は、今後きっとどこかの首長に立候補するだろう。
どのような政治を展開してくれるのか、楽しみである。
それにしても嘆くべきは、そんな鳥越氏にしか、乗っかれなかった人材不足の野党にこそ、不満の矛先は向けられるべきかもしれない。
(ひろし)
そう思っている日本人はたくさんいると思う。
東国原氏も何か思いがあったのだろう。
鳥越俊太郎氏、都知事選に勝つ「自信なかった」…聞いた東国原氏激怒「支持者に失礼」
しかし、鳥越氏も、どう表現したらいいか分からなかったのかもしれない。
今の政治に“思い”がある人はたくさんいる。
しかしじゃあ、どうすれば良いのか??
具体的な答えを持っている人はほとんどいないのではないか・・・?
いっそのこと、無関心でいた方が、よっぽど気楽でいい・・・
そう思う人も多いと思う。
そんな中、なにか行動をしたい!!という思いが鳥越氏の中にあったのかもしれない。
東国原氏は、今後きっとどこかの首長に立候補するだろう。
どのような政治を展開してくれるのか、楽しみである。
それにしても嘆くべきは、そんな鳥越氏にしか、乗っかれなかった人材不足の野党にこそ、不満の矛先は向けられるべきかもしれない。
(ひろし)
2016年7月13日水曜日
ブラボー、共産党。石田氏、宇都宮氏。
石田氏に続いて宇都宮氏も立候補を見送った。
参議院議員選挙の際には、共産党も、野党統一候補を実現するために、これまでの方針を大きく転換させた。
そしてついに東京都知事選挙でも野党統一候補が実現した。
これで、ようやく2大政党制の形が整った。
今まで共産党は、わが道を突き進むことで国民に支持を訴えてきた。
しかしその正義感ゆえに、他を攻撃しすぎて、支持の拡大が思うようにいかなかった。
かえって、野党を分裂させ、与党の補完勢力とまで揶揄(やゆ)されてきた。
このたびの参議院議員選挙、東京都知事選挙では、共産党の存在感が際立っている。
公明党が自民党と組んで成功したように、共産党は野党統一に参加することで、
健全な二大政党制が機能する。
今後については、まだまだ離合集散はあるだろうが、すこしずつでも二大政党制に向かって頑張ってほしい。
とにかく、共産党、石田氏、宇都宮氏にブラボーのエールを贈りたい。
参議院議員選挙の際には、共産党も、野党統一候補を実現するために、これまでの方針を大きく転換させた。
そしてついに東京都知事選挙でも野党統一候補が実現した。
これで、ようやく2大政党制の形が整った。
今まで共産党は、わが道を突き進むことで国民に支持を訴えてきた。
しかしその正義感ゆえに、他を攻撃しすぎて、支持の拡大が思うようにいかなかった。
かえって、野党を分裂させ、与党の補完勢力とまで揶揄(やゆ)されてきた。
このたびの参議院議員選挙、東京都知事選挙では、共産党の存在感が際立っている。
公明党が自民党と組んで成功したように、共産党は野党統一に参加することで、
健全な二大政党制が機能する。
今後については、まだまだ離合集散はあるだろうが、すこしずつでも二大政党制に向かって頑張ってほしい。
とにかく、共産党、石田氏、宇都宮氏にブラボーのエールを贈りたい。
2015年5月5日火曜日
【田原総一朗】氏にもの申す。②
しかし、そもそも「政治」とは、反主流派は少数であるが故に「反主流」なのだ。
だから、「主流派」よりも勢力=影響力が少ないのは、当たり前なのだ。
しかも、反主流派は、そこに属していても、苦労ばかり多く、メリットは少ない。当然主流派からの攻撃もある。
だから、やる人間は限られてくる。
それでも、「やっぱり、反主流派は大事よね」と思うなら、
そういう候補・政党を当選させなければならない。
つまり、国民ひとり一人の投票行動によってしか、政治は変えられない。
かつて、民主党が政権を担っていた時代も、
党内がまとまらず、なかなか「決められる政治」ができなかった。
「決められる政治」をしたいなら、党内・国会内に反主流派=野党はいない方がいい。
その典型がおとなりの「中国」だろう。
一党独裁、反主流派弾圧。
そういう「政治体制」で「決められる政治」を推し進めている。
おそらく安倍総理の念頭には、中国の「決められる政治」がイメージとして存在していると思う。
しかしこの「決められる政治」の体制は、何も、安倍総理の専有物ではなく、
次の政権も、やる気になればやれる体制なのだ。
現在の安倍総理の「決められる政治」を批判したいなら、
安倍総理以外の人間を総理大臣にすべく、国民が投票行動することが肝要だと思う。
(ふくやまひろし)
【田原総一朗】氏にもの申す。
だから、「主流派」よりも勢力=影響力が少ないのは、当たり前なのだ。
しかも、反主流派は、そこに属していても、苦労ばかり多く、メリットは少ない。当然主流派からの攻撃もある。
だから、やる人間は限られてくる。
それでも、「やっぱり、反主流派は大事よね」と思うなら、
そういう候補・政党を当選させなければならない。
つまり、国民ひとり一人の投票行動によってしか、政治は変えられない。
かつて、民主党が政権を担っていた時代も、
党内がまとまらず、なかなか「決められる政治」ができなかった。
「決められる政治」をしたいなら、党内・国会内に反主流派=野党はいない方がいい。
その典型がおとなりの「中国」だろう。
一党独裁、反主流派弾圧。
そういう「政治体制」で「決められる政治」を推し進めている。
おそらく安倍総理の念頭には、中国の「決められる政治」がイメージとして存在していると思う。
しかしこの「決められる政治」の体制は、何も、安倍総理の専有物ではなく、
次の政権も、やる気になればやれる体制なのだ。
現在の安倍総理の「決められる政治」を批判したいなら、
安倍総理以外の人間を総理大臣にすべく、国民が投票行動することが肝要だと思う。
(ふくやまひろし)
【田原総一朗】氏にもの申す。
【過去の閃き!!】【田原総一朗】氏にもの申す。
田原総一朗氏が、3月3日付けで送信した無料メルマガは、
“【田原総一朗】自民党の「反主流派」は、なぜここまで弱体化したのか?”
という内容でした。
《ざっくりいうと》
かつては党内野党=反主流派がいて、主流派に対してもの申していた。
しかし今は、小選挙区制の影響で、反主流派が当選できなくなり、主流派に対してもの申すことができなくなった。
という内容でしょう。
(ひろし)の意見。
小選挙区制に限らず、制度には、良い面と悪い面が必ずある。
かつての中選挙区制は、「悪い面」が多すぎるということで、
長年の議論の末、現在の小選挙区制に変わった。
小選挙区制も制定時点でも、今指摘されている問題はあったはず。
しかしそれでも、中選挙区制よりはましだろう・・・と、小選挙区制を導入したはず。
つまり、もともと小選挙区も、問題はあるという認識はあった。
それを今さら「問題だ。」というのもいかがなものでしょうか?
かつての中選挙区制の間は、「決められない政治」ということで、マスコミをはじめジャーナリスト達は現状を批判してきた。
しかし今は、小選挙区制のおかげで、「決められる政治」に変わってきた。
これは、いいワルイは別にして、長年日本のジャーナリスト達が望んできた体制ではないのか?
小選挙区制になったおかげで、「決められる政治」になったのに、
小選挙区制が、何か問題でもあるかのような論調は、ちょっと筋が違うと思う。
現状の小選挙区制のもとで、政権を批判するのは、野党の役目だ。
その野党がだらしないから、政権が「決められる政治」をしているのだ。
それがよろしくないというのであれば、以前のような中選挙区制、または大選挙区制に戻せばいい。
しかし、
(つづく)
“【田原総一朗】自民党の「反主流派」は、なぜここまで弱体化したのか?”
という内容でした。
《ざっくりいうと》
かつては党内野党=反主流派がいて、主流派に対してもの申していた。
しかし今は、小選挙区制の影響で、反主流派が当選できなくなり、主流派に対してもの申すことができなくなった。
という内容でしょう。
(ひろし)の意見。
小選挙区制に限らず、制度には、良い面と悪い面が必ずある。
かつての中選挙区制は、「悪い面」が多すぎるということで、
長年の議論の末、現在の小選挙区制に変わった。
小選挙区制も制定時点でも、今指摘されている問題はあったはず。
しかしそれでも、中選挙区制よりはましだろう・・・と、小選挙区制を導入したはず。
つまり、もともと小選挙区も、問題はあるという認識はあった。
それを今さら「問題だ。」というのもいかがなものでしょうか?
かつての中選挙区制の間は、「決められない政治」ということで、マスコミをはじめジャーナリスト達は現状を批判してきた。
しかし今は、小選挙区制のおかげで、「決められる政治」に変わってきた。
これは、いいワルイは別にして、長年日本のジャーナリスト達が望んできた体制ではないのか?
小選挙区制になったおかげで、「決められる政治」になったのに、
小選挙区制が、何か問題でもあるかのような論調は、ちょっと筋が違うと思う。
現状の小選挙区制のもとで、政権を批判するのは、野党の役目だ。
その野党がだらしないから、政権が「決められる政治」をしているのだ。
それがよろしくないというのであれば、以前のような中選挙区制、または大選挙区制に戻せばいい。
しかし、
(つづく)
2014年12月18日木曜日
【選挙】白けた日本人へ。~せめて投票ぐらいは行きましょう。
今回の選挙に限らず、「自分の入れたい候補がいないから選挙には行かない・・・」という人がいる。
じゃあ聞いてみますけど、
例えば、誰が立候補したら、あなたはその人に投票するのですか?
芸能人ですか?スポーツ選手ですか?
あなたの会社の社長ですか?労働組合の委員長ですか?
それともあなたのご親族ですか?
どうなんでしょうか?
ボクの身の回りにも、「・・・選挙には行かない」という人はたくさんいます。
「政治がダメだ・・・」「政治家がダメだ・・・」などなど・・・
ボクはそういう人には、「じゃあ、キミが立候補すればいいじゃん。」といいます。
すると、全員「オレは立候補しない。」と言います。
「オレなんか立候補しても誰も入れてくれない。」
「政治家なんかやりたくない」
人の批判はするけど、自分は批判される側には立ちたくない。
そういう心理なのでしょうか?
どうしても投票したい候補が見つからない場合は、貴方が立候補しましょう。
もし立候補できないなら、立候補した人に対して、一定の敬意を表しましょう。
そして、せめて投票ぐらいは行きましょう。
と、ボクは思うのですが・・・
(ひろし)
じゃあ聞いてみますけど、
例えば、誰が立候補したら、あなたはその人に投票するのですか?
芸能人ですか?スポーツ選手ですか?
あなたの会社の社長ですか?労働組合の委員長ですか?
それともあなたのご親族ですか?
どうなんでしょうか?
ボクの身の回りにも、「・・・選挙には行かない」という人はたくさんいます。
「政治がダメだ・・・」「政治家がダメだ・・・」などなど・・・
ボクはそういう人には、「じゃあ、キミが立候補すればいいじゃん。」といいます。
すると、全員「オレは立候補しない。」と言います。
「オレなんか立候補しても誰も入れてくれない。」
「政治家なんかやりたくない」
人の批判はするけど、自分は批判される側には立ちたくない。
そういう心理なのでしょうか?
どうしても投票したい候補が見つからない場合は、貴方が立候補しましょう。
もし立候補できないなら、立候補した人に対して、一定の敬意を表しましょう。
そして、せめて投票ぐらいは行きましょう。
と、ボクは思うのですが・・・
(ひろし)
【選挙】自民圧勝の背景には、実は周辺諸国の影響も。
今回の選挙で、自民が圧勝した背景には、実は周辺諸国つまり、
中国・韓国・北朝鮮・ロシアの影響もあると(ひろし)は感じている。
周辺諸国が日本の独立を冒すような行動をとると、必然的に日本国内で右寄りの世論が台頭する。そういう背景も、今回の自民圧勝の要因だと思う。
みなさんはいかが思われますか?
(ひろし)
中国・韓国・北朝鮮・ロシアの影響もあると(ひろし)は感じている。
周辺諸国が日本の独立を冒すような行動をとると、必然的に日本国内で右寄りの世論が台頭する。そういう背景も、今回の自民圧勝の要因だと思う。
みなさんはいかが思われますか?
(ひろし)
【選挙】「2014年、衆議院選挙」2、野党が伸びない理由。
(つづき)
それに比べ他党は、基本「反自民」という性質だから、
自民によほどの逆風が起きないと、そう簡単には票が集まらない。
それが証拠に、今回の選挙で議席を伸ばしたのは、民主と共産。
まずは共産。
共産は、とにかく普段から、「何でも反対」の姿勢で知られているとおり、
とにかく自民党には反対するから、政権に反対するなら、白票・棄権より共産に入れろという考えは、以前からあった。
次に民主。
民主は連合を中心に、やはり、「反自民」の集まり。
ただ、「反○○」というのは、なかなか団結しにくい。反対のやり方を巡って、内輪で対立が必ず起こる。これが、今の野党の四分五裂の現状。しかし、そうはいっても、民主は、野党の中では第一党。だから、「反自民」でも、共産はちょっと・・・という人の票を集めたのも事実。
いずれも、自民ほどではないが、普段から組織力がある政党だ。小選挙区選挙では、普段から組織票を固めることが求められる。
今回の選挙は、単純に組織力の結果とも見ることができる。
民主・共産が、ここからさらに議席を伸ばし、政権を取るには、日常的な地域に根ざした活動が欠かせない。
小選挙区制は、小政党には断然不利な制度だ。
ゆえに、政権を目指すなら、他党との政策の妥協や選挙協力が必要。
自民党もよく見てみると、個人個人の議員は、様々な見解を持っている。
しかし、「カネ儲け」という柱で結集している。結集の軸がしっかりしているので、どこを譲り、どこを妥協するかの判断がつけやすい。だから政権という集団にまとまりやすい。
それで、そもそも小選挙区制を導入した経緯は、「日本も、本格的な二大政党制が必要なのではないか?」という議論からだったはず。
だとすると、自民党以外の政党も、政権を目指すべく、努力が求められる。
それは、民主なのか共産なのか?公明なのか社民なのか?
それに比べ他党は、基本「反自民」という性質だから、
自民によほどの逆風が起きないと、そう簡単には票が集まらない。
それが証拠に、今回の選挙で議席を伸ばしたのは、民主と共産。
まずは共産。
共産は、とにかく普段から、「何でも反対」の姿勢で知られているとおり、
とにかく自民党には反対するから、政権に反対するなら、白票・棄権より共産に入れろという考えは、以前からあった。
次に民主。
民主は連合を中心に、やはり、「反自民」の集まり。
ただ、「反○○」というのは、なかなか団結しにくい。反対のやり方を巡って、内輪で対立が必ず起こる。これが、今の野党の四分五裂の現状。しかし、そうはいっても、民主は、野党の中では第一党。だから、「反自民」でも、共産はちょっと・・・という人の票を集めたのも事実。
いずれも、自民ほどではないが、普段から組織力がある政党だ。小選挙区選挙では、普段から組織票を固めることが求められる。
今回の選挙は、単純に組織力の結果とも見ることができる。
民主・共産が、ここからさらに議席を伸ばし、政権を取るには、日常的な地域に根ざした活動が欠かせない。
小選挙区制は、小政党には断然不利な制度だ。
ゆえに、政権を目指すなら、他党との政策の妥協や選挙協力が必要。
自民党もよく見てみると、個人個人の議員は、様々な見解を持っている。
しかし、「カネ儲け」という柱で結集している。結集の軸がしっかりしているので、どこを譲り、どこを妥協するかの判断がつけやすい。だから政権という集団にまとまりやすい。
それで、そもそも小選挙区制を導入した経緯は、「日本も、本格的な二大政党制が必要なのではないか?」という議論からだったはず。
だとすると、自民党以外の政党も、政権を目指すべく、努力が求められる。
それは、民主なのか共産なのか?公明なのか社民なのか?
今後も、本格的な二大政党制へ向けての試行錯誤が続くのだろう。
(ひろし)
追伸。
今回の選挙で、自民が圧勝した背景には、実は・・・
【選挙】「2014年、衆議院選挙」自民党圧勝の理由。
今回の自民党の圧勝の理由を(ひろし)なりに解説してみたいと思います。
≪選挙速報≫ NHK 2014 衆院選(衆議院議員選挙 開票結果)
1,もともと組織票があった。
2,解散のタイミングがよかった。
3,投票日の設定がよかった。
4,選挙期間中に、失言などの大きなマイナス要素がなかった。
5,他党が力(チカラ)がなかった。政権の受け皿がなかった。
6,公明との選挙協力が奏功した。
もともと自民党は、「地盤・看板・鞄」という言葉もあるように、
他党と比べると、選挙には強い体質を持っている。
特に小選挙区選挙では、過半数をとる必要はなく、ではなく、比較第一位になればいい。第一位になる「地盤・看板・鞄」があれば、小選挙区選挙は有利。
さらに、野党に政権の受け皿がないので、積極的に自民を支持するわけではないが、仕方なしに自民を支持するしかない人もいたことでしょう。
加えて、今回の選挙は、2,3,の理由から、野党に選挙の準備期間を与えなかった。そういう安倍総理の作戦勝ちでもあった。
野党が伸びない理由。
≪選挙速報≫ NHK 2014 衆院選(衆議院議員選挙 開票結果)
1,もともと組織票があった。
2,解散のタイミングがよかった。
3,投票日の設定がよかった。
4,選挙期間中に、失言などの大きなマイナス要素がなかった。
5,他党が力(チカラ)がなかった。政権の受け皿がなかった。
6,公明との選挙協力が奏功した。
もともと自民党は、「地盤・看板・鞄」という言葉もあるように、
他党と比べると、選挙には強い体質を持っている。
特に小選挙区選挙では、過半数をとる必要はなく、ではなく、比較第一位になればいい。第一位になる「地盤・看板・鞄」があれば、小選挙区選挙は有利。
さらに、野党に政権の受け皿がないので、積極的に自民を支持するわけではないが、仕方なしに自民を支持するしかない人もいたことでしょう。
加えて、今回の選挙は、2,3,の理由から、野党に選挙の準備期間を与えなかった。そういう安倍総理の作戦勝ちでもあった。
野党が伸びない理由。
みなさん、【泡沫候補】って知ってますか?~【泡沫候補】泡沫候補の役割
みなさん、【泡沫候補】って知ってますか?
不思議なものです。自分から、「ボクは泡沫候補をやってた」と言う人がいます。
以下は、その方(Aさん)のしゃべった内容を、記憶を下に再現してみます。
「ボク(Aさん)は昔、選挙に立候補していた。ボクの名前、聞いたことありませんか?
(ひろし)さんは、泡沫候補って知ってるでしょう。当選する見込みがないのに立候補する。
でも、なんで立候補するか不思議に思うでしょう。でも、立候補するには理由があるんです。
理由とは、ズバリ、お金です。
例えば、主要政党が、二つあったとします。甲党と乙党。甲が右寄り、乙が左寄りたっだとする。
こういう時に、甲党から、立候補してくれないか?と話が来る。もちろんお金を出してくれることが条件。
500万円くらいもらえる。選挙運動で、300万円くらいかかる。でも、200万円残る。短期間に200万円儲かる仕事は、そうざらにはない。
で、どんな主張をするか?
それは、対立する乙党の批判と、甲党よりも、右寄りの発言をする。乙党の批判は、説明は要らないと思う。
じゃあ、なんで、甲党より右寄りの発言をするか?
それは、甲党を、相対的に中道に寄せるため。極端な右寄りの発言をすると、相対的に甲党が中道に見えてくる。そういう効果がある。
そのために、甲党がお金を出してくれて、ボクみたいな泡沫候補を立候補させるんだ。ボクもお金が残るし、甲党も、選挙が有利になる。500万円はそのための経費ってこと。」
そんな、昔の話を思い出した。
で、もしこのAさんの話が本当なら、
選挙で右寄りの発言をする候補は、当然、左寄り政党の批判もするだろうから、結果的に、甲党の利益になっている。
つまり、泡沫候補の役割を演じている。
そんなふうに見えてきた。
みなさん、いかが思われますか?
(ひろし)
泡沫候補
不思議なものです。自分から、「ボクは泡沫候補をやってた」と言う人がいます。
以下は、その方(Aさん)のしゃべった内容を、記憶を下に再現してみます。
「ボク(Aさん)は昔、選挙に立候補していた。ボクの名前、聞いたことありませんか?
(ひろし)さんは、泡沫候補って知ってるでしょう。当選する見込みがないのに立候補する。
でも、なんで立候補するか不思議に思うでしょう。でも、立候補するには理由があるんです。
理由とは、ズバリ、お金です。
例えば、主要政党が、二つあったとします。甲党と乙党。甲が右寄り、乙が左寄りたっだとする。
こういう時に、甲党から、立候補してくれないか?と話が来る。もちろんお金を出してくれることが条件。
500万円くらいもらえる。選挙運動で、300万円くらいかかる。でも、200万円残る。短期間に200万円儲かる仕事は、そうざらにはない。
で、どんな主張をするか?
それは、対立する乙党の批判と、甲党よりも、右寄りの発言をする。乙党の批判は、説明は要らないと思う。
じゃあ、なんで、甲党より右寄りの発言をするか?
それは、甲党を、相対的に中道に寄せるため。極端な右寄りの発言をすると、相対的に甲党が中道に見えてくる。そういう効果がある。
そのために、甲党がお金を出してくれて、ボクみたいな泡沫候補を立候補させるんだ。ボクもお金が残るし、甲党も、選挙が有利になる。500万円はそのための経費ってこと。」
そんな、昔の話を思い出した。
で、もしこのAさんの話が本当なら、
選挙で右寄りの発言をする候補は、当然、左寄り政党の批判もするだろうから、結果的に、甲党の利益になっている。
つまり、泡沫候補の役割を演じている。
そんなふうに見えてきた。
みなさん、いかが思われますか?
(ひろし)
泡沫候補
【2014衆院選挙】争点は政権追認か、批判か?だ。
《投票日》
投票日は2014年12月14日(日)です。
のっけから疑問ですが、今回の選挙は、争点がないのですか?
それは、「政権追認か、批判か?」
投票日は2014年12月14日(日)です。
のっけから疑問ですが、今回の選挙は、争点がないのですか?
ボクは、選挙である以上、争点は、必ずあると思う。
それは、「政権追認か、批判か?」
もしそうなら、次のような投票行動はどうでしょうか?
1,「政権追認」したい人
自民党か公明党の候補者と政党に投票する。
2,「政権批判」したい人
お住まいの選挙区で、第2党(候補者・政党)に投票する。
ご自分の支持する政党の支持者が少なく、当選する可能性が薄いとすれば、
死票になる可能性が大です。それよりも、政権政党を落選させるべく、
第2党に投票する方が、有効だと思います。
ただ、第2党が、限りなく政権与党と同じ性格だとすると、共産党に投票する手はあります。が、これも死票になる確率はかなりあると思います。
ただ、第2党が、限りなく政権与党と同じ性格だとすると、共産党に投票する手はあります。が、これも死票になる確率はかなりあると思います。
3,公明党支持者の方へ
公明党の支持者が、どのような政治の枠組みを望んで居られるか、詳細は把握していませんが、
自民党が圧倒的多数の下での連立より、ギリギリの所での連立の方が、公明党の主張が反映されやすいと思います。
自民党が圧倒的多数の下での連立より、ギリギリの所での連立の方が、公明党の主張が反映されやすいと思います。
ということは、組織(公明党・創価学会)の方針とは別に、
政党名は「公明」で、
候補者名は、公明の候補者が立っている選挙区では、公明の候補を、
公明の候補が立っていない選挙区では、第2党の候補、
という考え方もあると思います。
自民党の議席が少ない方が、公明党の主張が反映されやすいと思うからです。
(ひろし)
【選挙】民主党は、議席を伸ばすことができるか?
【選挙】民主党は、議席を伸ばすことができるか?
前回の衆議院選挙が終わったとき、(ひろし)は、次の記事を投稿しました。
↓ ↓ ↓ ↓
「今後、民主党が支持を取り戻す可能性があるか?」
前回の衆議院選挙が終わったとき、(ひろし)は、次の記事を投稿しました。
↓ ↓ ↓ ↓
「今後、民主党が支持を取り戻す可能性があるか?」
あれから2年が経ちましたが、いかがでしたでしょうか?
支持政党を選ぶのは、様々な観点がありますから、
ひとそれぞれ、価値観が違えば、支持政党も変わると思います。
しかし、健全な2大政党制がベターだとすると、
健全な野党の存在が欠かせません。
今回の選挙も、健全な2大政党制を指向するための一つのステップとなって欲しいものです。
(ひろし)
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