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2017年7月19日水曜日

【壇蜜】アクセスが増えれば誰でもいいのか?~観光PRのキャラクターに壇蜜さんは適材か?

観光PRのキャラクターに壇蜜さんは適材か?

壇蜜さん観光PR動画 奥山恵美子・仙台市長「配慮に欠ける」 村井嘉浩・宮城県知事「おかげでアクセス急増」




テレビで活躍するタレントは、そのひと固有の"世界観"を持っている。旬な人ほどそのイメージは強烈だ。だからこそ"タレント"としてもてはやされる。

では、観光のPRに壇蜜さんは適材か?
(ひろし)の答えはNO!だ。

今、壇蜜さんは旬なタレントとして活躍している。"不純"なキャラクターを前面に出して。
(壇蜜さんは男性の性欲を刺激するタイプの映画に多く出演している)

そのこと自体は、TPOだから、必要な場面では必要なキャラクターなのだろう。

では、観光のPRという場面で、壇蜜さんの売りである"不純"なイメージは適切なのだろうか?


【こんな感じのイメージ】



もしあのPR動画が広島県のものであったら、(ひろし)も批判していたと思う。

多くの地域で、観光PRにゆるキャラとか2Dのキャラクターを使っている。その理由は、人間そのものは、いいイメージと悪いイメージとを併せ持っている。清純を売りにしていたタレントがクスリや不倫でイメージを落とすことはよくあること。そういう"リスク"を避けるために、ゆるキャラとか2Dキャラが好まれている。(それでも不適切なキャラはたまにはあるが・・・)

今回の仙台・宮城の観光PR動画で理解されたことは、仙台・宮城は"不純"なイメージだということ。

しかしそもそも、旅に不純な動機はつきもの。この動画で刺激された不純な動機の旅人が花の下を伸ばして押し寄せる。村井知事はそれが嬉しいのだろう。男性からすると、なかなか理解のある知事だ。

てか、そもそもあの昔話は、そういう物語だったのか!!



♥たくさんあって、紹介しきれません♥

壇蜜
仙台・宮城【伊達な旅】夏キャンペーン2017「涼・宮城(りょうぐうじょう)の夏」
仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会公式サイト-伊達な旅・観光 ...


やっぱ、壇蜜はすごいわ。

2015年7月8日水曜日

“出産シーンが医師の目線から放映できる社会になること”が理想だ。

森三中・大島さんの出産シーン放映に対するクレームを完全論破している方々へ

このブログの筆者、長谷川豊さんの理屈だと、
ご家族に自殺された方がおられたら、その方の心情に配慮し、
自殺を扱ったドラマや番組は放送しない?
性犯罪の被害者の心情に配慮し、
性犯罪を扱ったドラマや番組は放送しない?

ということなのかな?

この意見にはボクは基本的には賛成です。
しかし今のマスコミは、そうではありません。

だから、ボクはテレビは見ません。

テレビに登場する人達は、基本は視聴率を稼ぐことを第一に考えています。テレビに出る目的は、カネ儲けです。
ですから、テレビで作られている番組は、基本は、非日常です。

このブログの筆者、長谷川豊さんのお好みの“イッテQ”。
この番組も、視聴率が高いのは事実かも知れません。
しかし、すばらしい企画もあるのでしょうが、問題も指摘されています。
今まで事故が起こっていないので、見過ごされているようですが、
もし事故が起きたら、タダでは済まされません。

しかし、事故が起きても、隠蔽する力学が作用するのもマスコミの宿命です。

そういう理由もあって、(ひろし)はテレビは見ません。

事故が起こらなかったとしても、
登場人物がよだれ垂らしたり、鼻水垂らしたり、ゲロはいたり、するらしいですね。想像しただけでキモチワルイです。

結局、長谷川豊さんは何が言いたかったのでしょうか?
最後の部分に記されている

“そんなクレームを生んでいる社会背景”

が悪いと言いたいなら、

もっと別のタイトルがあったと思います。

例えば、
“森三中・大島さんの出産シーン放映に対してクレームが出るような社会を糾弾しよう。”
とか・・・。

(ひろし)は、テレビは信用していません。公平だとも思いませんし、正義だとも思いません。

見る時間がモッタイナイ。だから見ません。
みんなが見なくなれば、テレビも変わると思います。

社会背景をいうなら、出産シーンが医師の目線から放映できる社会になることが理想の社会だと思います。

(ひろし)

大森さんの出産シーン放映は是か?非か?2~問題の根本は?

(ひろし)が考える“もっと別の、根源的な側面”とは、ズバリ、
“人間の性”に関する考え方・感じ方の問題だということです。

そもそも、人間の出産とは、人間の誕生の場面で、最も神聖なシーンのはず。出産なしには人類の存続はありえない。

だのに・・・・・・な・・ぜ・・・・・・

人間は、人間の出産の場面を、公にしてこなかったのか??

それは、人間の性器を男性も女性も、公にしてはならないという法律によるからだろう。

では、なんでそんな法律ができたのか?

それは、“強制的に見せられるには耐えられない”という人間の感情からだと思う。

見せたい人がいて、見たい人がいて、
見せました。見ました。で、何の問題があるのか?

そこには、見たくない人が見せられる嫌悪感があるから、
法律に規定しているにすぎない。

今回の出産シーンの放送も、
見せたい人がいて、見たい人がいるのだから、
別に問題もなかっただろうに、

そこに、見たくない人がいるから、問題になるのではないか。

だとしたら、見せた大森さんを非難するのではなく、
見たくない自分をどう処遇するのかを考えた方がいいのではないか?

つまり、

1,見たくないなら、見ないようにする。
2,見たくないものを見せつけられない権利を主張し、法制化する。(タバコの嫌煙権のようなもの)

つまり、この結論が出ない問題に見える問題も、
結局は、皆さんが“自分はどうするか?”という視点が
結論を導くカギになるということです。

以上、皆さんのアタマを整理する一助になったでしょうか?

(ふくやまひろし)

そこで、(ひろし)がスポーツ番組を見ない理由。

“出産シーンが医師の目線から放映できる社会になること”が理想だ。