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2017年2月8日水曜日

【商店街の再生】(ひろし)はちょっと疑問が・・・②

最近、福山でも、商店街の再生の動きがありました。
ご存知の「本通り」です。
屋根を取っ払って、路面や街路樹など整備し直して、明るくていい感じになったと思います。クルマが入れる時間が増えたのもいいと思います。商店街全体が明るくなったので、心機一転、若い人が活躍するあたらいいお店などが出店してくれると、活性化につながると思います。

ただそれでも、旧態依然のお店が、殿様商売をしているようでは、客は敏感です。

時代が変わるとビジネスモデルも変わります。
ただひたすら古いモノを守っているだけでは、“ビジネス”は成り立たなくなっていくでしょう。うまいこと新しいビジネスモデルが構築されることが必要です。

【商店街の再生】(ひろし)はちょっと疑問が・・・

商店街の方には申し訳ないが、一般的に言われている商店街の再生・・??については、(ひろし)はちょっと否定的なのだ。
それは、この記事にもあるが、商店街の商店が、本当に再生する気があるのか?と言う点が、どうも疑問でしょうがない。

都会人にはわからないシャッター通り商店街の「本当の問題」

福山でも、商店街がいくつかある。
その商店街の中にも、昔からがんばっている店と、元気がなくなった店と、全く新しい店が出店した店と、いろいろと混在している。

その中のいくつかを訪れてみると、どうも「???」な気がしてしょうがない。

それは、店員さんの対応が、「???」な店が少なくないということ。

商品が回転していないので、商品が日に焼けていたり、埃をかぶっていたりは、しょうがないかも。それもレトロの一部か?

しかし店員さんの対応が、イマイチなのは、今のチェーン店系が、接客などをきちんと研修・教育しているのとは対照的に、昔からの商店街のお店は、いわゆる殿様商売的な印象を受ける店が少なくない。中には客を客とも思わないような発言とか、どうせ買う気がないんなら、さっさと帰ってくれとか、そんな態度の店が結構あるんですよ。ご自分では気づいてないかもしれませんが。

いまのチェーン店系の店では、教育が充実しているのでしょう、ほとんどそういうことは感じられなくなった。

例えで言えば、個人タクシーと法人タクシー。
個人タクシーは評判が悪い。だれも注意してくれる人がいないからなのでしょう。注意してもきかないし・・・

そういうことで、商店街の再生については、(ひろし)は否定的です。

しかし福山では、・・・

2017年1月19日木曜日

紙新聞のビジネスモデルの崩壊

新聞の発行部数が100万部減少したそうな。

「新聞崩壊」が深刻化。またまた100万部減少していました ついに「次の時代」が始まるのか?

新聞社がこの現象を「活字離れ」と評価して、学校などで新聞を活用するよう運動を展開していた。

それにもかかわらず、100万部の減少とは・・・

しかしこの部数の減少は、(ひろし)が当初から指摘してきたとおり、「活字離れ」ではなく、「紙新聞離れ」であり、活字離れでは全くないということだ。

この記事でも指摘しているとおり、今はやりのネットの情報も、多くは新聞社が提供する情報を根拠としている。(ひろし)もその一人だ。紙の新聞の発行部数が減少しても、新聞社が発信する情報自体の価値が下がったわけではない。

多くのネット利用者は、依然として新聞社の存在意義を認めているのだ。それにもかかわらず、ネット利用者は、“お金”を払うことに対して、抵抗があるのだ。

新聞社の一部には、情報のさわりだけネットに公開して、詳細は有料とするなど、なんとか売り上げを確保できるように、工夫が始まっている。しかしその料金体系は、やはり割高感があり、なかなかネット新聞の有料購読も普及していないようだ。

しかし、紙新聞のビジネスモデルが崩壊したことは、誰の目にも明らかだ。残念ながら時代が変わったのだから、経営方針を転換するのもやむをえないのだろう。

新聞社は、ある意味、世の中をリードする役割を担ってきたのだから、ここで二の足を踏んで、遅れを取ってしまうと、結局は国民から見放されてしまうだけだろう。と思う。新聞社の真骨頂はこれからだ。期待したい。

2016年11月18日金曜日

時代はかわる。~挨拶は禁止

これは“良い”とか“悪い”とかではない。
“変わる”ということ。

また、“マンション”と一言で言っても、地域によって随分と集まった人の性分が違うと思う。防犯上の懸念も、地域によって違うと思う。

だから、住民の話しあいで“禁止”がきまったなら、それはそれで尊重されるべきでしょう。

マンション住人同士「あいさつ禁止」 神戸新聞投書が大波紋

“禁止”されたことに対して、「寂しい」とか「昔は・・・」と言ってみたところでしかたない。

だって、時代は変わるのだから。

2016年7月2日土曜日

教師の過重労働を解決する方法。

たしかに学校の先生は過重労働だと思う。

哀川翔が給料が見合わないと嘆く教師をバッサリ「辞めりゃいい」

しかし公務員である以上は、予算は限られいているので、なかなか給料を上げることはむずかしい。
ならば、労働を軽減する工夫を導入すれば良い。

そういう問題に対する答えを、(ひろし)は随分前に提言している。

【夜間教室】もっといいアイディアがある。

(内容)小学校から大学・大学院まで、
学校で教える内容を、
すべて、録画し、ネットで公開する。

そうすることで、教師の労働軽減につながり、空いた時間をもっと子どもや親に密接に関われると思う。

また、給料がもっとほしい教師には、副業(教育に関する)を認める。
例えば、自分の授業をYouTubeにアップして広告収入を得るとか、問題集や参考書、教育関連の書籍の出版などを認める(印税収入)。教育関連のTV・ラジオ出演を認める(出演料)。など。

世の中、劇的にいろんなことが変化しているので、教師の環境も、もっともっと変化していいと思う。

(ひろし)

2016年6月25日土曜日

それでは、大学は何を教えるべきか?

大きい意味で言えば“社会人教育”。

1,小中高の学び直し。

自分の子供たちの教科書や教材を見てみると、僕らの時代に習ったことと変わっていたりする。
また、習ったはずの内容でも、十分に身についていなかったり、誤理解だったりする。
そういう内容を、再度学び直すことは意味があると思う。

(例)中学の英語をマスターするだけで、随分と英会話の力になる。

2,ビジネスに関する最新の知識やスキルを学ぶ。

高校の学習内容だけでは、今の社会では不十分。
ビジネスに関する考え方やスキルは、日進月歩。そういう具体的なスキルを学ぶためにも、社会人教育は必要。

3,コミュニケーション能力の向上。

会社の中でも、起業でも、家庭でも、自分以外の人間とのコミュニケーション能力は必須だ。
自分の言いたいことを、正確に表現・主張し、相手の主張を正確に理解する。
この基本的なことがなかなかうまくいっていない。だからバトルが勃発する。日本人は、外国語に目を向ける前に、まず日本人同士の、日本語によるコミュニケーション能力を、もっともっと向上させる必要がある。

4,3と同時に、国際言語の習得。(先の記事)
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

5,“オトコ”のこと、“オンナ”のことをキチンと教える。習う、学ぶ。

人間が子孫を残すためには、異性との交流が不可欠だ。
しかし、なぜか、異性との交流は、特定の、もっと言えば、ただ一人の相手としか、健全とはみなされない。複数の相手と交流していると、不健全だとのバッシングを受けてしまう。

今の社会では、ごく少数の異性との交流で、自分にふさわしい配偶者を見つけ、一度配偶者と認めたなら、やり直しはほとんど許されない・・・そんな風潮すらある。

であるならば、異性について、もっともっとしかるべきところでレクチャーをするべきだ。

(ひろし)も残念ながら、離婚を経験した。
いまから思えば、全くの勉強不足だったと思うし、それがゆえに、相手に非常に迷惑をかけたし、失礼だったと思う。もっともっと、だれか、人生の先輩達が、もうちょっときちんと教えてくれていたら、もう少しキズが浅くて済んだのではないか・・・という思いが拭えない。

この類の苦い経験は、若い人達には絶対にしてほしくない。


6,家庭、子育てについて。
5の記事とも関連するが、人間の基本単位である家庭をどう経営・運営していくのか、キチンとした方針のもと、男女が協力できる態勢が望ましい。

7,最後に、
これらの内容は、やっぱり大学教育ではない!と言う方もおられるかもしれない。ならば、大学という場ではなくとも、某かの場で、社会人教育として、学べるようにしてほしいと思う。

未完(ひろし)

追伸、この原稿を書きながら、自身の国語力の未熟さを痛感しています。みなさまには、意味が分かりにくいことも多いかと思いますが、何とぞ、みまもっていただければ幸いです。そして、ご遠慮なくご意見など頂ければ、補足説明など、追加できるのではないかと思っています。よろしくお願い申し上げます。