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2019年10月17日木曜日

【2020Tokyo オリンピック】英断かもしれない。~マラソン・競歩の札幌開催 #東京オリンピック

もともと、東京の夏が酷暑なのは日本人ならみんな知っているはず。
それを、ムリしてウソついてオリンピックを招致した関係者の責任は大きい。
とはいえ、今さら他の国に変わってもらうわけにもいかない。
膨大なエネルギーをつかって、ムリなあつさ対策をするより、いっそうのこと、札幌開催という妙案は、英断かもしれない。

マラソン・競歩の「札幌」検討 陸上関係者は困惑

なによりも選手や観客の安全が第一なので、このさい、わだかまりは脇に置いといて、実利を取った方が賢明だ。

さらに東京一極集中よりも、地方分散の方が、経済効果だけでなく、安全対策とか交通渋滞対策とか、メリットはあるはず。

そこらへんのメリットを関係者の方々はよくよく吟味して、思い切った変更を受け入れてほしい。

そして、今後の開催国においても、また招致のルールにおいても、こういう融通を認める柔軟性は、立候補する国にも受け入れられると思う。

(ひろし)





2019年10月15日火曜日

【オリンピック】2020東京オリンピックは大丈夫か?~それもだが、福島はだいじょうぶなのか?

ちょっと想像以上の被害に衝撃を受けています。

甚大な被害 台風19号 58人死亡 37河川で決壊 全容は不明

オリンピックを来年ひかえ、開催がだいじょうぶか?と心配するのは、(ひろし)だけでしょうか?

それも心配ですが、福島の汚染水はどうなんでしょうか?福島の汚染水の報道がみあたらないのが、何かを暗示しているような気がする。それを指摘するメディアもない。結局NHKをぶっ壊すしかないのか?

(ひろし)












2017年2月28日火曜日

【朗報】かも。~オリンピックに関する新しい提案。

経費が高騰し、辞退する都市が続出するオリンピック。
東京もすったもんだしてるが、この記事は案外朗報かもしれない。

24年夏季五輪は消滅の危機 次の東京が最後の五輪になる?

もし記事が予想するように、東京が最後となると、メモリアルということで、東京の価値が上がる。

また、どうしても、オリンピックを開きたいなら、今後は東京だけで、毎回開催するというのはどうでしょうか?

そうなると、施設のレガシー化にも期することでしょうし、開催費用も、既存の施設など利用可能。民間のホテルなども、定期開催を当てにして、経営をやりやすい。メリットはたくさん。

いい案だと思うんだけどなあ・・・


2016年12月27日火曜日

もともと無理だった。日本の五輪誘致。

デタラメなプレゼンで、世界をだまし、いまさら「カネがない・・・」か?www

<東京五輪>仮設費用負担「理屈通らぬ」

いい加減な国の金銭感覚にもっと国民はシビアになったほうがいい。
ゴリンゴリンと浮かれていると、後でしっぺ返しが怖いで。

2016年11月4日金曜日

【欅坂46】2020東京五輪の佐野エンブレムをパクリだと思った人なら、この衣装はナチスのパクリに見えるはず。

細かいところは微妙に違うが、第一印象は、まさにパクリ。
秋元氏が謝罪したが、ファンの中には謝罪する必要がないという意見もあるみたい。

「ナチス風」指摘は「当然」か「難癖」か 欅坂46謝罪めぐりネットで賛否

結局の所は、欅坂がなにをやりたいか。

広く支持を得たいなら、つまらん衝突は避けるべき。
そう思えば、こういう衣装は止めた方がいい。

それとも、何か哲学とか思想とか、秘めているものがあるなら、
いろんな批判は覚悟し、自分たちの主張を貫けば良い。

秋元氏が謝罪したということは、前者であったということでしょう。

だったら、最初から気をつけましょう。

ただ、今までの秋元氏の言動を見る限り、どちらかというと“反戦”メッセージ系だと思っていたが、そうでもなかったのか?

今後の動向が注目される。

2016年10月19日水曜日

アスリートを馬鹿にするデタラメ五輪~これが日本の実体か?


<東京五輪>ボート会場 都、IOCに安い金額を虚偽報告

公金感覚が麻痺した人間が、オリンピックに群がって、カネ儲けをもくろみ、デタラメ三昧。

結局、アスリートも、それに乗せられていることを自覚すべきだと思う。

ビジネス五輪の末路・・・


2016年8月22日月曜日

【ロシア】国内で責任問題にならないロシアのドーピング問題の不思議・・・

それにしても、ロシアのドーピング問題。
国家が関与しているとされているのに、ロシア国内で政府や責任者を批判する世論が起こらないのが不思議でならない。

もし日本だったら、政治家・責任者の責任問題は避けられない。

つまり、みんな知ってることだった・・・・・・のか・・・・・

と思ってしまう。

ロシアの選手がメダルを取っても、
エールを送る気がおきない。

ボクって、変ですか?

2016年7月23日土曜日

【オリンピック】には膨大なカネがかかる。

しかしそもそも、オリンピックの文化自体が、時代にそぐわないのかもしれない。

高校野球にしても、甲子園で優勝するには、膨大なお金がかかる。

オリンピックで金メダルを取るには、甲子園どころではないカネが必要だ。
普通の人間が、普通に努力して手にできるような次元のものではない。

(ひろし)の知人の障害者が、パラリンピック目指して、あちこちに相談したそうだが、
どこも、“お金がかかるよ”と言われ、結局あきらめたそうだ。

単に、健康づくりをするのとはワケが違う。
しかも、ほとんどの人は、仮にオリンピックに出たくて、
あり金をはたいたとしても、
膨大な時間を費やしたとしても、
結局は、夢がかなうことはない。

期待値だけでいえば、競馬やパチンコの方がマシな気がする。

話は変わるが、いま話題のライザップ。
CM見るとすごいなぁ‥と思うけど、
あれも結構な値段取られるらしい。

結局、スポーツにはカネがかかる。

じゃあ、どこまでカネかけるのか?何のためにカネかけるのか?

そこが問われているのだ。

【ロシア】国際陸連の怒りを買ったロシアのドーピング文化

スポーツ仲裁裁判所がロシアの陸上選手全員の五輪参加を認めなかった。
ドーピングをしていないクリーンな選手については、個人として認めるべきだとの声もあったが、それすら認めなかった。

なぜ、そこまで厳しい判断になったのか?

それは結局、“信用”を裏切ったからだ。

本来なら、世界陸連の趣旨を反映させ、自国の選手にルールを守らせる責任があるにもかかわらず、ルールを破ることを国家としてやっていたからだろう。

(日本で言えば、甲子園を目指す選手に、学校がタバコを吸わせ、それを隠蔽したみたいなかんじなのだろう。)

それに対してロシアは、クリーンな選手の参加すら認めないのは、“政治”的な圧力だと感じているみたいだ。

(ひろし)的には、
そこまで言うなら、ロシアがオリンピック組織から脱退して、新しい世界大会を開くというのはどうか?

クリーンな選手の記録を“偽り”というならそれくらいのことはやってもいいんじゃないかと思う。

いずれの分野にしても、ルールを守るには、努力が必要だ。またルールを守る気があるなら、審判の判定に従う理性も必要だ。
審判の判定に不服があるなら、そんな大会に始めから出なければいい。

てか、ロシアの選手の記録こそ、“偽り”ではないのか・・・・?

つまり結局、ドーピングはオリンピックの価値を下げるものでしかないことを、ロシアは認識すべきなのだ。

(ひろし)

2016年7月21日木曜日

【オリンピック】スポーツを国家から分離せよ

ロシアのドーピングが大変なことになっている。
しかしこの問題は、ドーピングに限ったことではない。
北朝鮮では、“武器を持たない戦争”とまで言って国民を煽っている。

結局、スポーツを国威発揚に利用している。
ナショナリズムの発揚に利用している。
その危険性は、昔から指摘されてきたはず。

今回、ロシアを責めるより、根本的にオリンピックのあり方を見直したほうがいいと思う。

例えば、すべての競技を一ヶ所、しかも一時期にするのではなく、時期や開催地を分散させ、記録会のようなカタチにするとか、

国旗の掲揚をやめるとか、
国単位の括りをやめるとか、

今の世界情勢を見ると、第二第三のドーピング国が現れかねない。
ルールはいくら厳格にしても、どうせイタチごっこだろう。

てか、そもそもオリンピックそのものが無用の長物なのかもしれない。

なんのためのスポーツなのか?根源的な哲学の次元の問題かもしれない。

2016年7月15日金曜日

【オリンピック】日本の疑惑はどうなった?

ロシアのドーピング疑惑がにぎやかだ。

でも、日本も2020東京オリンピック招致で、“お金が動いた”との報道があった。

この問題はいったいどうなったのかな?

他国ばかり悪者扱いして、実は自国も、、、

という結末はカンベンして欲しい。

2015年10月6日火曜日

【五輪エンブレム】“パクリ”には種類がある。~許されるパクリと許されないパクリ~残念な佐野エンブレム~

五輪のエンブレム問題がまだ尾を引いているみたいですので、この際、(ひろし)の主張をお披露目させて頂きたいと思います。

“パクリ”と一言に言っても、いろんな種類があると思うのです。

簡単に言えば、「許されるパクリ」と「許されないパクリ」(法的な話ではありません)

で、(他の事案は抜きにして)今回の佐野エンブレムが「許されるパクリ」なのか「許されないパクリ」なのかに絞って言えば、(ひろし)は「許されないパクリ」だと思う。

その理由は、

1,(ひろし)は、佐野エンブレムは、パクリだと感じる。
2,多くの人がパクリだと感じた。
3,原作者がパクリだと感じた。
4,日本のデザイン業界は佐野氏を支持するコメントを発表したが、世界のデザイン業界は同じ歩調は取らなかった。
5,オリンピックは、単に日本国内のイベントではなく、世界的なイベントなので、世界の人から支持される(疑念を抱かれない)必要がある。

特に今回は、オリンピックというフィールドの中での出来事だったので、5,の世界の人達の支持は欠かせない。

もし佐野エンブレム(的なデザイン)が、オリンピック以外の場面で発表されていたのなら、ここまで大きな問題になっていなかった可能性はある。

ビートたけしがパクリを擁護する発言をしたそうだ。

ビートたけしがパクリ批判の風潮に疑問「映画だって全部パクリになる」

たけしが個人的に作品を作る場合は、様々なパクリ的な要素は、許容される可能性は十分にある。現に映画の分野などでは世界的に評価を得てきた。

しかし、ビートたけしといえども、例えば“国旗・国歌”をデザイン・作詞作曲するとなると、やはり“パクリ疑惑”は許されないはずだ。

つまり、作品を発表する“場”によっても、パクリが許される場合と許されない場合がある。

そういう意味でも、“オリンピック”という“場”でのデザインなどの創作物は、個人や日本国内的な価値観だけでなく、世界の人々に許容されるものでなくてはならない。

だからこそ、デザイナーの仕事のレベルも、世界レベルで“金メダル”が取れるレベルが求められるのではないか。

今回の佐野エンブレムは、残念ながら、5の国際的な視野が欠けていたのではないか?
日本国内のデザイン業界の内向きの理屈に満足してしまって、世界に開かれた視点が欠如していたのかもしれない。

そういう意味で(ひろし)的には、佐野氏を非難する気持ちより、残念な気持ちでいっぱいになるのだ。

(ふくやまひろし)

2015年9月9日水曜日

【五輪エンブレム】結局、少々のパクりは逃げれる・・・ということなのか?

こちらの記事を見ると、今回の五輪エンブレム問題に関して、デザイナーのプロの方々の考え方がようやく(多少は)分かった気がする。

よくわかる、なぜ「五輪とリエージュのロゴは似てない」と考えるデザイナーが多いのか?

しかし、この記事のおかげで、筆者の意図とは別に結果的に佐野エンブレムのズルさも見えてきた気がする。

まあ、ざっくり言うと、

「少々のパクりは逃げれる。」

ということ。

結果、

「デザインとは、うまく逃げれる程度に作り替えればいい。」

ということなのか?

しかしながら、この記事がデザイン界の常識ならば、なぜ他の国のデザイナーからの援護射撃がないのか?(それともあったのか?)

同じ土俵で仕事をしているなら、他国から「佐野エンブレムはすばらしい」と評価が上がってもよかったのではないか?

そういう視点からのプレゼンを世界に発信してこなかったデザイン界側?(組織委員会?)に、結局非があったのか?

この記事も指摘しているとおり、佐野事務所は、五輪エンブレム以外にも様々なデザインを作成している。その中の何点かが、盗作とされた。ということは、佐野事務所は盗作を基本にしている事務所ではないか・・・?という疑念が、佐野エンブレムの評価を決定づけた。もし、他の盗作疑惑がなければ、この説明で国民も納得したかもしれない。

つまり、佐野事務所は、今回のエンブレムについては、既に場外であることにはちがいない。

(ひろし)

2015年9月8日火曜日

【五輪エンブレム】学生さんには気の毒だが、いろんな影響は避けて通れないでしょう。~多摩美大生へのメッセージ

学生さんには気の毒だが、いろんな影響は避けて通れないでしょう。

五輪エンブレム盗作問題で佐野研二郎氏輩出の多摩美大生が悲鳴「就職活動に影響が……」

しかし、学生さんご本人が、真にデザインのことをキチンと学んだのであれば、それはそれで生きてくるスキルだと思いますので、学ぶ姿勢は忘れないでください。

順風ばかりが人生ではありません。逆境の時ほど、人間の真の価値がわかるもの。企業もそこのところは見ているはずです。あえて攻めの姿勢で、就活を乗り切ってほしい。

ただ、このたびの出来事も、今後の教訓とすることも必要です。
自分たちの学校内で“善”とされていることが、外からは意外と“???”だったりします。
これはどんな組織にも言えることです。仮に希望の会社に就職したとしても、会社も組織である以上、“内輪に甘い”力学が働きます。ですから、同じような事案に発展することも、十分あり得るわけです。

そうなると、ライバル会社がこぞって攻撃してくる・・・・

これも競争社会のやむを得ない側面です。

そういうことすら跳ね返す自分の中の情熱やエネルギー・スキルが必要なのです。

そういう意味では、今はしんどい思いをするでしょうが、将来を見据えれば、かけがえのない経験でもあると思います。

とにかく、腐らず、前を向いて、自分を信じて就職に向けてがんばってください。

(ひろし)

2015年9月6日日曜日

【五輪エンブレム】シロクロはっきりさせるために裁判はやむを得まい。

シロクロはっきりさせるために裁判はやむを得まい。


ただ、デザインの善し悪しは、日本国民・世界のみんなが決めることなので、そこらへんはかんちがいのないように。
つまり、法的にクロ認定はムヅカシイかもしれない。
ただ、クロに認定されなかったからといって、国民・世界の人に認められたことにはならないということ。

(ひろし)

2015年9月2日水曜日

【五輪エンブレム】五輪というフィールドでは、 完全にオリジナルであるべき。

本人がいくら否定しても、あれだけの数の疑惑が指摘されると、一般ピープルとしては、
“盗作”とまでは断定できないにしても、“オリジナリティがない”という印象は否めない。

【五輪エンブレム見直し】「人間として耐えられない」佐野研二郎氏がコメント 疑惑改めて否定

本人は“完全なシロ”と言いたいのでしょうが、一般人は、“限りなくクロに近いグレー”と感じている。

本人が否定しようが、業界がいかに擁護しようが、一般人に受け入れられないデザインは五輪で使用すべきではない。
本人が弁解すればするほど、業界が擁護すればするほど、日本にはオリジナリティがないという評価が世界に広まってしまう。

仮に本当にたまたま似たデザインになってしまったとしても、過去に使用されたデザインがあったことが判明した以上は、オリジナリティではない。それを“オリジナル”と強弁すればするほど、作者の価値が下がることを知るべきだ。

芸術とは、過去からの積み重ね。という面もある。
リスペクトを込めて、過去の作品を参考にすることもある。

しかし、五輪というフィールドで、世界にアピールする場面では、完全にオリジナルであるべきだと思う。

今までは、五輪以外の場面では、そういうやり方も許容されたかもしれない。
しかし五輪では、意味合いが違うと思う。

(ひろし)

自殺者が出るかもしれない・・・

【五輪エンブレム】は国民投票で選ぶべき。


佐野さん本人から取り下げの申し出~五輪相

そもそもウラでコソコソ選考するからこういうことになる。
五輪のエンブレムは国民投票で選ぶべき。

今回の盗作疑惑も、ネットのおかげで明るみに出た。
これはネットの優れた側面だ。

二度とこのような恥ずかしい事態を招かないように、
デザインの応募から選考まで、全て公開(ネットで)して、最終的には国民投票で選ぶしかない。

そうすれば少なくとも日本国民は納得するはず。

(ひろし)