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2015年4月15日水曜日

【過去の閃き】【夜間教室】もっといいアイディアがある。

夜間教室、公立中の5割に=都内で視察―安倍首相


《アイディア》

小学校から大学・大学院まで、
学校で教える内容を、
すべて、録画し、ネットで公開する。

そうすれば、
子供たちが、いつでもどこでも、
何回でも授業を受けることができる。

予習・復習にもなる。

病気やイジメなどで、学校に行けない期間があっても
勉強が遅れることが少なくなる。

ネット授業をみてもよくわからないところを
学校で先生にきけるようにすると
もっと勉強の効率も上がる。

今、民間で、タブレットを使った勉強方法が提案されている。

当然有料だ。

今の日本は、小中学校は義務教育=無償といわれている。しかし現実には、副教材としてドリルやプリント類は別途、親が負担しているのが現実。これはかなりの出費だ。

しかし、義務教育は本来無料であるはずなので、
学校でわからないことを、
お金を出して塾やタブレットで習うのも、本末転倒。

しかも、学校の授業は、
先生のスキルや経験の差が大きく、
授業のわかりやすさにばらつきが大きい。

そういうばらつきを是正するためにも、
ネットでの授業公開を、
文科省は導入すべきだと思う。

教員の人件費も大幅に削減できるし、
一挙両得。

いい事ばかり。。。

みなさん、いかがでしょうか?

(ひろし)

2014年12月2日火曜日

【過去の閃き】【選挙】暴言政治家を落選 させる選挙システム。

暴言政治家がはびこっています。

そこで(ふくやまひろし)は、
このような現象を分析してみました。

まず、今の選挙は、
当選させたい人を、
一人だけ投票するシステムで、

落としたい人を落とせるシステムではないということが大前提です。

ですから、
どんなに暴言を吐いたとしても、利害関係者が、一定の数を満たせば、当選することになります。

ということは、
暴言政治家をはじめ、落としたい政治家を落とすシステムが必要です。


♡暴言政治家を落選させる選挙システム。

【投票の仕方】(提案)

例えば、
投票用紙に、
立候補者全員の名前を印刷して、

当選させたい候補に○印(1つ)、

と同時に、
落選させたい候補に×印を(1つ)つける。

投票用紙の例(有効投票)----------

A候補
B候補○
C候補
D候補
E候補
F候補×
G候補
---------------------



無効票の例1,---------------

A候補
B候補○
C候補
D候補
E候補
F候補×
G候補×
---------------------



無効票の例2,---------------

A候補
B候補○
C候補○
D候補
E候補
F候補
G候補×
---------------------


【票の数え方】
○と×の数を集計し、
得票総数は、○の合計から、×の合計を差し引く。
得票総数の1位を当選とする(小選挙区制の場合)。


♡なかなか、いいアイディアだと思いませんか?

(ひろし)

2014年6月3日火曜日

《過去の閃き》【AKB48】「コンプガチャ」と「AKB商法」の違いとは?②

《過去の閃き》【AKB48】「コンプガチャ」と「AKB商法」の違いとは?②

(つづき)

つまり、

【肯定派】
は、「ビジネス的(カネ儲け)には大成功している」

【否定派】
は、「AKB48については、CDの売り上げが、音楽性の評価とは言い切れない。」
「法令に違反しいなければ、何をやてもいいとは限らない。一定の配慮は必要」


ということでしょう。


と言うことは、
結局の所は、

秋元康氏が「何をやりたいのか?」
(ビジネスをやりたいのか?音楽性を向上させたいのか?)

というところにかかっていると言えると思います。

ビジネス(=カネ儲け)が悪いわけではありません。
多くの人の雇用を創出し、生活を守っているわけですから、
ビジネスの意義は、決して小さくはありません。

しかし、「音楽」という視点から見ると、
やはり、「???」もあると思います。

つまり、
今まで、「CDが100万枚売れた」と言った時には、
「100万人の人間に支持された」と解釈されていました。

しかし、AKB48については、CDが100万枚売れても、
「100万人の人間に支持されているとは限らない」
という事態になっています。

言い換えれば、「AKB商法」は、

“ビジネスの評価であって、音楽性の評価とは言い切れない。”

ということなのです。

ということは、
結局の所、

秋元康氏は、この“音楽性”の部分をどう考えているのか?

という“哲学”を問われていると思うのです。

もう少し言うと、

秋元康氏は、AKBのメンバーに、何を求めているのか?

が、問われているとも言えます。

AKBのメンバーは、秋元氏の方針に反対することはできないでしょう。
言い方は悪いかもしれませんが、
秋元氏の方針に従わざるを得ない立場です。

AKB48の音楽性の評価は、“水増し”されているとも言えるのです。

(ふくやまひろし)は、
AKB48の音楽性・タレント性については、
正直なところ、“未熟”感が否めないと評価しています。

もし、秋元氏が、
AKB48に対して、音楽性(タレント性)の成熟・成功を期待するのであれば、

今の“水増し”された評価を、
修正する方向で、何らかの方策を検討した方が、
AKB48のメンバーの音楽性(タレント性)にとっては、
望ましいのではないでしょうか。

いずれにしても、目が離せない人たちではあります。


2014年5月29日木曜日

《過去の閃き》【AKB48】「コンプガチャ」と「AKB商法」の違いとは?

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「コンプガチャ」と「AKB商法」の違いとは?

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「AKB商法」が、賛否両論、ネットを騒がせています。

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※「コンプガチャ」と「AKB商法」の意味については、
こちらから、リンクを開いて下さい。
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今のところ、

「コンプガチャ」は、違法性が高い。
「AKB商法」は、違法性は見当たらない。

というのが、消費者庁の見解のようです。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
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「カード合わせ」に関する景品表示法(景品規制)上の考え方の公表及び
景品表示法の運用基準の改正に関するパブリックコメントについて
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それでは、なぜ、「AKB商法」がこれほどまでに、
ネットを騒がせているのでしょうか?

まずは、「AKB商法」に対する問題点をまとめてみましょう。

1,CDを買った人(など)に、「総選挙」の投票権が着いてくる。

2,投票権には制限がないので、CDを買った枚数だけ、総選挙の投票権が与えられる。

3,自分の好みのメンバーを、総選挙で上位に押し上げようと、大量のCDを購入する人が多数いる。

4,大量購入されたCDが、中古市場でもてあまされている。


この問題については、こちらの記事が、
参考になると思います。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
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「AKB商法には問題がある」 自民参院議員が自主規制呼びかけ
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これらの賛否の意見を見てみると、
“視点”が違うということがわかります。

【肯定派】
→これだけ、CDが売れない音楽業界にとって、ミリオンセラーを連発するAKBは、救世主。
→AKB48がCMに登場することで、他の商品も売り上げ増が期待できる。
→AKB48のビジネスモデルが、他のビジネスにも、参考になる。
  
【否定派】
→青少年健全育成の観点から“大量買い”には問題がある
→NHKは、AKB総選挙の報道に長く時間を割いていた。「公共放送として、異常」


つまり、


(つづく・・・)