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2019年7月29日月曜日

【甲子園】甲子園至上主義がもたらす喜劇!?

毎年恒例の“甲子園”が騒がしい。

佐々木朗希のいない決勝戦。
選手たちは納得していたのか。

(ひろし)的には、日本の“甲子園”には、ちょっと違和感を否めない。 
みんな、なんのために“甲子園”をやっているのか?お金のため?教育のため?
そこら辺の課題が解決されず、無垢な高校生に過度の消耗を強要するようなシステムは、少なくとも、教育とは言えないと思う。
 しかし関係者の中には、これこそが“教育”だ。と主張する人もいるのだろう。
 となると、“甲子園”をやる高校生も、そういう矛盾のなかでやっているのだ、という自覚は必要なのだろう。少なくとも当事者(選手=高校生)の保護者には必要。

自殺者を出さないために。

2016年10月9日日曜日

異常なまでの野球人気は、郷土意識のたまものか?

また悲惨な事故がおこった。

<石川・正面衝突>「わが子は大丈夫か」野球部員の保護者

お金を節約しようと、いろいろと工夫したことが、裏目に出たか。

教員が運転するのは、負担増を理由に、させていなかったそうだが、その代わりに、保護者に運転させていたらしい。

車両は、市の所有だったそうだが、管理は行き届いていたのか?

今回の事故の原因は、相手方の車両の可能性もあるようだ。

しかしそもそも、なぜ、これほどに野球に熱中するのか?

当事者からすると、“そこに野球があるからだ”ということなのでしょうが、
それにしても“野球”は、他の競技と比べて、特別な思い・扱いがあるように思えてなららい。

それは、(ひろし)が思うには、行き過ぎた“郷土意識”が関係していると思う。

(つづく)