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2016年12月15日木曜日

日本語はムズカシイ・・・②~twitterは罵り合い

(つづき)

ただ、twitterの表現は、「バカ」とか、使いすぎ。今はやりの炎上誘発商法。

つまり、ネット上では、通常より過激な発言をしないと注目されないから、過激な発言が多用されていく。それは、本人も相手も、みんながそうだから、過激な発言に麻痺してしまう。また、自分もそうしないと埋もれてしまうから、結局は悪循環になっていく。

それでも、その方が注目度が上がって、閲覧者が増えて、結局儲かる。(この記事も、その一端を担っている・・・)

かくして・・・どんどんとネットが醜くなっていく・・・

(・・・これがtwitterが最近、利用者が減っている理由かもしれない・・・)

それで、結局・・・発言者を擁護しようと思ってこの稿を起こしたが・・・結局・・・ネット上での罵り合いか・・・?に落ち着きそう・・・

ただ言えることは、日本語はムズカシイ・・・ということ。

(ひろし)も昔は“国語”なんてバカバカしい教科だと思っていたが、今となっては、やっぱり大事なんだなあ・・と思うようになった。

“国語”は大事です。

・・・で・・・これが結論か・・・?

日本語はムズカシイ・・・

ネットの記事を見る限りでは、言いたいことが十分に表現できてないが故に、誤解が拡大したという感じかなあ・・

ノンスタ井上の当て逃げ事故に“もらい事故”しにいったウーマン村本の危うさ

事故を起こしてしまえば、過失割合に関係なく、けが人の救援を義務づけられている。その場を離れれば、いかなる理由であれ、法令違反だろう。

しかし事故を起こした本人からすれば、様々な精神状態(それが非日常的な精神状態であるが故に)から、結果的にその場を離れてしまうことは、どうもあるみたい。

だが法令は、当然ながらそれを罪として規定している。

しかし犯罪者の心理は、“ホシは現場にもどる”という言葉があるように、多くの場合、逃げ切れるものではない。そういう心理から、自分から名乗り出る人も多い(自首)。

今回の事故も、きっと「ヤバイ・・・」という気持ちもあったのだろう。とっさに現場を離れてしまったのだろう。

だからこそ、事故を起こした罪、現場を離れた罪、両方に責任をとらなければならない。本人も最終的にはそのつもりだと思う。

(つづく)


2016年12月14日水曜日

日本語はムズカシイ・・・やんちゃ自慢の市長さん

全国で若い市長さんが活躍している。一面、いい事なのでしょうが、やはり未熟な点が心配です。

過去の“不良”行為 市長が中高生に自慢 西宮

こういう発言が、“不適切”だという判断ができないのは、今の政治家としては未熟です。一部の読者投稿にあるように、選挙演説の時から同様な発言をしていて、有権者に支持を得ているならともかく、それにしても、マジメにがんばっている人間を馬鹿にした話です。

ていうか、この人がそもそも当選するとは、どういう公約・経歴があったのでしょうか?

進退などについては、最終的には、有権者の判断なのでしょうが、こういう人でも市長の目があるという、日本の民主主義に感謝すべきなのかもしれません。