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2017年10月22日日曜日

普通の社会人が人殺し・・・?

ぼくらが日本で暮らしていて、様々な法令に囲まれて生活している。
しかしその中で、ほとんどの国民が最も"命"に直結している法令は、交通法令に他ならない。普通の社会人が人殺しになりかねないのだ。

クルマを運転すると言うことは、他人を殺すことと隣り合わせなのだ。

東名死亡事故被害者の母「私が生きてる間は外に出さないで」

だからこそ、クルマを運転するときには、細心の注意が必要。また、警察の適切な取り締まりも大切。

しかし、そもそも交通法令(警察)が国民からバカにされているのも事実。そういうベースがあることを警察や議員達はどう思っているのか?

ま、警察も議員も、自分たちは法令を作る・守らせるのが仕事だから、その法令が現実離れしていても、とにかく守らない国民が悪いというスタンス。だから、いつまでたっても国民からの信頼は受けられない。

そうやって法令に対する尊厳性が失われ、悪質な運転手が育てられていく。そういう側面に真摯に目を向けるべきだ。

上から目線で"守れ!!"だけでは、このような事故はなくならない。

2017年1月20日金曜日

【交通安全】日本で安全運転ができない本当の理由~そういうわけで、(ひろし)は「三ない運動」を支持します。②

逆に言えば、クルマを運転する以上は、自分が加害者になる可能性に取り囲まれていると言うこと。

だからこそ、クルマを運転するときは、細心の注意を払わなければならないし、必要のない場合は運転をしてはいけない。

そう思えば、安全運転自体が楽しいと思えなければ、クルマの運転は苦痛になる。

いじめられてもいじめられても、ケツなめられても、オレは制限速度を守るぞ。40の道を40で走り、後ろに長蛇の行列が、あからさまにストレスを表現しているクルマを後ろに従えて、オレは法令を守っていると、それが楽しいと感じられる人間でないと、ドライブは楽しめるモノではない。

貴方はドライブが楽しいですか?
楽しいと感じている人は、本当に法令を完全に守っていますか?

まあ、そういうわけで、(ひろし)は「三ない運動」を支持します。

あなたはどう思いますか?

《参照記事》
「三ない運動」が転機 今こそ交通教育の見直しを!

2017年1月19日木曜日

【交通安全】責任問題はどうなってるの?~「三ない運動」の見直し

「三ない運動」が見直されているらしい。

「三ない運動」が転機 今こそ交通教育の見直しを!

全面禁止よりも、安全指導を重視しようと言うことか?

(ひろし)的には、「三ない運動」はやむを得ないと思う。見直しは止めた方がいいと思う。

その理由は、未成年には、キケンをキチンと認識する能力が未熟だからだ。
これは自分の経験から言える。

(ひろし)も若い頃はオソロシイ運転をしていた。今から思えば、よくアレで事故をしなかったものだ・・・と感心するくらいオソロシイ運転をしていた。

もちろん運転免許を持っていたのだから、もちろん試験には優秀な成績で合格したのだから、・・・?・・・法令的な知識は最低限あったのだろう。自動車学校の先生も、一生懸命に教えてくれたことだし、親も兄弟も、職場の上司も、安全運転・安全運転と口うるさく言うし、きっと安全にちがいないのだろう。

それにもかかわらず、(ひろし)は、オソロシイ運転をしていた。自分で言うのもなんだが、性格は極めて真面目な方だと思う。社会に反感を持っていたわけでもなく、暴走族に属してた経験もない。真面目な親に育てられ、真面目な学校に通い、真面目に就職し、真面目な生活を送っていた。

にもかかわらずだ!!なぜか、自動車の運転となると、オソロシイ運転をしていた。しかしその当時は、その運転がどんなにオソロシイ運転なのかという認識が全くなかった。

飲酒運転・制限速度超超超オーバー、一旦停止無視、踏切停止無視・・・ああ、オソロシ・・・

そんな運転を反省し、今の安全運転に落ち着くまでには、何十年という時間が必要だった。いろんな人生経験を経て、事故の恐ろしさ・不経済さを体験し、実感し、事故は加害者も被害者も、結局みんなが不幸になる。保険だけでは補償は結局は十分にはできないのだ。強制保険が不十分なのは衆知の通りだが、任意保険ですら、被害者の補償は、最後の最後まで面倒は見てくれない。

そういう恐ろしさを、未成年に対して、“教育”でなんとかなるという発想自体が、今の交通事故の原因そのものだ。

「三ない運動」の見直しを考えている人達は、未成年者の責任問題をどう考えているのか?保険を強制させればいいとでも思っているのか?

この記事を見る限りでは、事故を起こさないように・・・という論調の後ろには、“被害者にならないように”(ケガをしないように、死なないように)という発想しかない。

しかし原付をはじめ、クルマを運転する以上は、“加害者になる”(=他人にケガを負わせる、他人を殺す)ということになる。

そのときに、“保険”では十分な補償にはならない。それでも未成年者に原付自転車を運転させようとするのか?

それでもどうしても、16才の人に運転を認めるべきだというなら、強制保険を対人対物無制限を強制すべきだ。今の強制保険は、ショボすぎる。

まあ、どうせ街を歩いていて、事故に遭ったとしても、どうせ十分な補償がしてもらえないんなら、どうせ被害者になるなら、いっそう、加害者になっても、適当な補償ですませられるなら、そのほうがいいか・・・・

どうせ、そんな思いなんでしょうかねえ・・・

成人式に乱闘する成人を見てて、わからんかなあ・・・未成年はそんなもんよ。

これは、自分の経験からの意見です。

ps、言い忘れましたが、(ひろし)は、原付免許をはじめ、運転免許は、最低、青年になってから。という考えです。その理由は、加害者になった時の責任が取れないからです。

それから、自動車の保険は、今よりずっと高くていいと思います。保険を使わなければドンドンと安くなるような制度にすればいいと思います。

それで、この記事を書いた人は、


佐川健太郎

モーターサイクルジャーナリスト


という人だそうです。まあ、職業柄、2輪の普及を望んでいるのでしょう。しかし残念ながら、一部の国民は、この人の望みのように、安全運転を徹底できる人間ではありません。若い頃の(ひろし)がそうでした。今も一部の国民は、安全運転が徹底できていないと思います。ましてや未成年者をや。です。(国語の使いかがあってたかな?)

で、この人に質問してみるのですが、貴方は、交通法令を完全に守って運転していますか?特に制限速度厳守。一旦停止は完全停止。本当にやっていますか?まあ、モーターサイクルジャーナリストですから、当然やってることでしょう。でも未成年者には無理ですよ。必ず速度超過、一旦停止不履行、必ずやります。必ず、事故を起こします。または、事故に巻き込まれます。それでも、未成年者に原付運転を勧めますか?「三ない運動」をやめますか?万一、事故が起きたときに、責任をどうお考えですか?事故を起こしたときの親の気持ちがわかりますか?未成年ですよ。まだ子どもですよ。なかには立派な子どももいますよ。でもほとんどの未成年は、まだまだ未熟ですよ。小泉チルドレンの杉村太蔵元議員が、BMW買うといったとき、当時の森幹事長が、絶対にダメだ。と禁止した。いい大人なのに、禁止された。なぜでしょう?安全運転はそんなになまぬるいものではないのですよ。キレイゴトや理想論ではすまされないのですよ。

かく言う(ひろし)も、完全に法令を守って安全運転をしているかというと、残念ながらNOと言わざるを得ない。

2016年12月22日木曜日

高校生の"できちゃった・・・"より最低なお国のお粗末。

もんじゅ廃炉、燃料などの行き場は 数十年にわたり未知の作業へ

廃炉の仕方も知らないのに、はじめたの???

それって、高校生の"できちゃった・・・"より最低???

で、たしか・・・"もんじゅ"の名前の由来は、文殊だったような・・・・なんか皮肉つうか・・・

2016年12月4日日曜日

学校にもっと人的補償を!②

(つづき)

しかし、体重の重い子は、おそらくイヤでしょう。好き嫌いではなく、カラダに合わないのです。以前、相撲取りの曙が、24時間マラソンに出ようとして、周囲から止められたという事がありました。当然です。まあ、あれはギャラ目当てなのでしょうから好きにすれば良いですけど、学校で全員が強制的にやらされるとなると、相当の配慮が必要です。

それと、ウチらの周りでは、マラソンをするときは、学校の外の道路を走らせることが多いです。(ひろし)はこれもキケンだと思います。ま、今のところ事故の報告がありませんから、やめる方向には向かないかもしれませんが、心配です。

本来学校で行う体育の目的は、その生徒が将来にわたって、健康で長生きできるよう、“基礎的”な体力を養うことと、学校を卒業した後も、健康維持のために、運動を“適切”に生活に取り入れる意識を養うことだと思います。過度な運動・危険な運動は、かえってカラダを痛めます。結果的に健康作りにマイナスです。

ですから、ストレッチや柔軟を中心に、ウオーキングやダンスなど、カラダに無理をかけなくても健康作りに役に立つ運動は、ゴマンとあるはずです。そいう内容を、学校では基本に置くべきです。

いくら専門の先生でも、学校の授業時間内だけでは、オリンピックで金メダルを取れる生徒を育成することは不可能です。

学校の体育の授業時間内に、生徒に何を教えたいのか?そこのところの目的を、もっともっと、現実的なものにすべきだと思います。

【組体操】拒否できない子どもを組体操に参加させるな。

2016年11月28日月曜日

学校にもっと人的補償を!


プール飛び込み「何でも禁止にするな!」と批判続出

今の日本の学校は、人(先生)が少なすぎる。
生徒にもっともっといろんなことを経験させたいのは山々だが、生徒ひとり一人に目が届いていない。

体育ひとつとってみても、そもそも先生一人で監督しきれるのか?しきれていないとおもう。

クラスには運動神経の良い生徒もいれば、全く運動に向いてないような生徒もいる。安全教育にしても、1回言えば理解できる人もいれば、何回言っても理解できない(しない?)ひともいる。そういう子どもを大人数相手しなければならないのだから、キケンが予想される部分は、極力排除すべき。

今回はプールの“飛び込み”が禁止になったそうだ。(ひろし)的にはやむを得ないと思う。ネットでは、「プール自体も禁止にするのか?」という意見もあるが、ひょっとしたら、そうなるかもしれない。とも思う。なにせ、キチンと指導し切れていないからだ。

もし、キケンが予想される競技を、どうしても授業の中でやりたいなら、最低あと一人補助員とか助手とか、人を配置すべきだ。それができないなら、キケンが予想される競技は、排除すべきだ。

当ブログでも以前に触れたことがあるが、“体育”に関しては実は、嫌がっている生徒はかなりいます。ふだん、「イヤです」と言えないから、しぶしぶ参加しているだけで、本当はたくさんいるのです。

それは何を嫌がっているかというと、自分に合っていない運動を強制的にやらされるから、面白くもないし、ためにもならないし、場合によっては怪我になりかねないからなのです。

例えば今からの季節では、マラソンはどこの学校も当たり前のようにやります。

(つづき)

2016年11月10日木曜日

大学生にして、白熱球をしらない・・・・?~大学教育に欠けているもの。

白熱球が火災の原因になりかねないという危険性を知らなかったと言うことか?

学生「白熱球点灯、危険と思わず」…外苑火災

ただ、今の世の中、新しい物がドンドンと出てきて、特にLEDに関しては、“熱は出ない”などという風評すらある。

そういう意味では新しい物が増えることはいい事なのでしょうが、大事なことは、どんな時代も、新しいものと古い物が“共存”していると言うこと。

あたらしいものがどんどんと出てきて、いい事ばかりが宣伝されると、古い物のあつかいが疎かになりかねない。

今回で言えば、新しいLEDのメリットにばかり目が奪われて、古い白熱球のデメリットが意識されていなかった(教育されていなかった)ことが火災の原因であった。

つまり(ひろし)が言いたいのは、
大学などでは、常に最新のものを追い求める傾向にある。そのこと自体は悪いことではないが、忘れてはならないのは、新しい物がドンドンと出てきても、社会は、常に古い物との“共存”でなりたっているということを、よくよく確認(教育)しなければならない。

ときどき新卒の社会人が驚くことに、
大学ではパソコンなど最新の技術を学ぶが、実際に会社に就職してみると、実に古めかしいキカイが現役で働いていたりする。アメリカの軍隊がwindowsXPをなかなか手放さなかった、という記事もあった。

それは、エレクトロニクスのキカイに限らず、鉄の塊のような伝統的な機械でも同じことが言える。(もちろん会社によって、そこらへんの事情は全然違うが)

でもそういう“共存”という現状は、学生には教育しておいた方がいい。新しいキカイのメリット・デメリットと、古いキカイのメリットとデメリットを、キチンと学生に教えてあげましょう。

今回のような悲惨な事故が起こらないために。

(ひろし)

2015年9月8日火曜日

【警察】この統計は意味をなさない。

これを見て“気をつけよう”と思える人は、普段から気をつけていると思う。

【衝撃】みずがめ座の人は交通事故で死にやすい事が判明! 警察が「星座別の死亡事故の特徴」を公開

そういう意味ではこの統計は意味をなさない。

交通死亡事故を減らすには、死亡事故が起きやすい路線で、起きやすい時間帯に、集中して取り締まりを強化するしかない。

以前、日中の見通しのいい直線道路での速度違反の取り締まりが不適切であると問題視されたが、そんな人件費があるなら、もっと別の取り締まり方法を採用すべき。死亡事故が起こりやすい路線や交差点に、オービスなどを集中設置するとか。

それと、こんな統計を公表したら死亡事故が減るなら、
殺人犯人の多い星座とか、殺人被害者になりやすい星座とか、
詐欺犯の多い星座とか、詐欺被害者が多い星座とか、
統計を公表すれば、犯罪は減るのか???

DOUNAN?

2015年7月27日月曜日

エスカレーターで歩くのは止めた方がいいと思う。

私の記憶が確かなら、
エスカレーターで片方をあけるのは、西洋文化の受け売りだった。

エスカレーター片側空けは困った習慣? そこにあるジレンマ

かつて日本は、そんなことはやってなかったはず。

西洋では、エスカレーターの片側を、急ぐ人のためにあけておくというマナーがあった。
そんな中、日本人が海外旅行をするようになり、一部の日本人が西洋の考え方を日本に導入すべく、世論作りをしてきた。それがすこしずつ定着し、現在に至る。

しかし実際に事故が起こってしまえば、「やっぱり止めよう・・・」ということか。

まあ、実際、事故が起こらなければ、なかなか物事が進まないのも現実なので、この際、安全重視ということであれば、エスカレーターで歩くのは止めた方がいいと思う。

(ひろし)