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2017年7月27日木曜日

結婚なんかするもんじゃない・・・あまりにも硬直化した日本の結婚観

ちょっとビックリなニュースが飛び込んだ。

「今井絵理子」の略奪不倫 妻子ある地方議員と“お泊り”3日間

しかし記事を読む限り、大騒ぎするような問題ではないという気はする。
日本人の結婚観・離婚観は非常に硬直化している。
確かに軽々しく離婚すべきではないという考えは正しい。
しかしあまりにも硬直化して、夫婦生活を考えると、結局、結婚なんかしない方がいい・・・となってしまう。

いま、少子化対策と称して、婚活を行政も推進するご時世。
しかし若い男女が結婚しない理由に、あまりにも硬直化した日本の結婚観があげられるのではないか。

こういう記事が掲載される度に、「ああ、こんな見方されるんなら、結婚なんかするもんじゃないなあ・・・」と二の足踏む若者は増えると思う。

(ひろし)も結婚(法律婚)はやめた方がいいと思う。
子どもも作らない方がいいと思う。
結婚生活がうまくいけばいいけど、うまくいかなかった時には袋だたきに遭う。

(ひろし)の結婚観

2016年7月14日木曜日

今井絵理子氏の6年後

今井絵理子氏が政治の世界に入ることは非常に残念、と昨日の記事で書いた。
では彼女の公約はどうなん?と思い、少しググってみた。

ググってみた限りでいえば、政治家としてのハッキリとした内容はないようだ。沖縄の基地問題・安保などについて、“これから”らしい。

この態度に、国民の中には、政治家としてふさわしくないという批判もあるようだ。

(ひろし)的には、それでいいと思う。
今からしっかり勉強し・経験を積んで結論を出してもいいと思う。政治の内側から見れば、外側から見るのとまた違ったモノが見えてくる可能性もあるからだ。

僕らの感覚なら、自民党からではなく、民進党か無所属からの方が良かったのかもしれないが、当選する可能性が高い政党から立候補したのはやむをえない選択かも。民進党がもう少ししっかりしていればその可能性もあったかもしれないが、、、

ただ、それでも政治の世界に入ろうと思ったのは、子供の障害が理由ではないか?

ご承知の通り、日本の障害者行政は、先進国と比べると非常に遅れている。他国では当たり前のことがほとんどできていない。最近になって、駅のエレベーターが設置され始めたが、それまではお寒い限りだ。それとて東京オリンピックで恥じをかきたくないから急いでいるに過ぎない。根本的には、障害者に予算を回す気はない。

そういう日本のお寒い障害者支援に、なんらかのクサビを打ってくれるなら、それは素晴らしいことだと思う。

いずれにしても、6年後には
大きな実績をひっさげてまた、立候補して欲しい。

2016年7月13日水曜日

残念、今井絵理子氏の立候補。(参議院議員選挙)

で、今井絵理子氏はどうなん?

彼女については、(ひろし)的には、政治の世界には入って欲しくなかった。SPEEDのメンバーとして、アーティストとして、ファンでありたかったからだ。

彼女が参議員に立候補する話が出てから、純粋に音楽を聴くことができなくなってしまった。(ひろし)的には、非常に残念でならない。

ただ、彼女には彼女なりの思いがあったのだろうし、僕らみたいなファンを失う可能性も、十分理解してのことなのだろうから、それはそれで尊重すべきなのだろう。

政治に関しては、まったくの素人だろうから、これからいろんな経験を積んで、日本の国を、世界をもっともっと平和にして欲しい。

と願う他はない、、、